「常識」を疑え! – 常識から外れて楽になる3つの方法とは?

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

私たちは生まれた瞬間から、自分が決めたのではない「常識」の中に生きています。

一昔前なら

  • 学校の勉強ができるのが勝ち組
  • 大企業に入れば人生は安泰
  • 年頃になったら結婚するもの
  • 男は外で働き、女は家事と子育て(「これは今も」ですね)

といったところでしょうか。

ところで、あなたはこれらの常識についてどう感じていますか?

「そうだよね」と、素直に納得していますか?
それとも「長いものには巻かれろ」で、従っていますか?
もしかしたら「そんなのは嫌」といって、反発しているかもしれませんね。

世間の常識には従っておいたほうがオトクなのか?

私自身の人生を振り返ってみると、

  • 高校までは、まあまあ優秀な成績(自分で言うのもアレですが)
  • 大学時代はそこそこ遊び
  • 無難に会社員時代を過ごして
  • 専業主婦として子育て
  • なぜだか分からないうちに、個人事業主→会社を設立

というルートをたどっています。

「うまくいっている人生」という常識のレールを降りたのは、ここ10年くらいのこと。
それまでは「起業はバカのすることだ」とまで思っていたくらいです。
(もちろん今は、そんなことは思ってないですよ!)

世間の常識に長く従い続け、そこから先は違う道を選んだ私の思うこと。
それは「基本的には常識に従いつつも、ちょっと外すことが楽になる道」です。

「少し外すと楽になる」3つの常識

ここから先は、私自身が「これを守ることを手放して、スッキリした!」な常識です。
あなたには当てはまらないかもしれませんが、何かの参考にはなると思います。

疑いたい常識1:会社で働かないとお金が手に入らない

これは数年前から私が言い続けていることなので、詳しくは説明しません。
今、ご覧いただいているブログでも何回も言及してきました。
まず読んでほしいのは、こちらですね。

もっと詳しく知りたい方は、こちらがいいでしょうか。

さらに言えば
「お金がないと生きていけない」を疑うのもいいですね。

地方に移住すれば生活に関するコストは大幅にカットできますし

よく調べると、無料や安価で利用できるサービスはたくさん見つかりますから。

疑いたい常識2:「勉強」するのは何のため?

ここで言う「勉強」とは、学校での勉強だと考えてください。

勉強や学びについての私の意見は、先日お伝えした通り。

先ほどの「お金」の話とも深く関連するので、お子さまのいる方は一度考えてみることをおすすめします。

いい学校に入ればよい会社に入れて、たくさんのお給料がもらえる
名の知れた企業に勤めれば、社会的なステータスが手に入る

これが「常識」として通用するのは、果たしていつまでなのでしょう?

疑いたい常識3:多くの人と仲よくしなければならないのか?

「人はひとりきりでは生きていくことができない」

私のことを年単位で知っている方は「あぁ、またか」と思うくらい、私が折に触れて口にしている言葉です。
なのですが、多くの人とよい関係を持つべきなのかと言えば、それは違います。

よい関係を築きたい人数は人によって違いますし、関係を持つとよい人のタイプもまるで違います。
ただ、少なくとも言えるのは、嫌いな人とまで仲よくする必要はないということ。

「和」の精神を重んじる日本に住む人は、この常識に縛られている方が多いと私は感じます。
「いい人」でいることをやめれば楽になれるのですが、なかなか捨てられないみたいですね。

誰かの常識ではなく、自分の常識に従う

結論としては、
あなた自身が心地よいと思える選択をすることが、楽に生きる秘訣です。
なのですが、人間はひとりで生きられない以上、どこかで折り合いをつける必要はあります。

その際、折り合いの付け方が適切ではないと、周囲との要らぬ摩擦が起きるもと。
苦い失敗を繰り返した結果「やっぱり世間の常識には従っておこう」となってしまったのでは何の意味もありません。

というわけで、

何かの常識に対して「これ、本当?」と感じた時は

  1. 常識を大きく外すのではなく、少しずつ外していく
  2. 「外れている」状態に慣れたら、さらに大きく外す
  3. または、外すジャンルを変える

という手順で、徐々に距離を置いていくこと。

長期目線で変えることを心がければ、常識の呪縛からあなたは確実に開放されます。

まずは3ヶ月、やってみてください。
もしよかったら、「こんな変化がありました!」を私に教えてくださいね!

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