「嫌なこと」に出会った時は、逃げずに立ち向かうべし!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「あっ、なんか嫌だなぁ」
「これって、やりたくないんだよね」
「あの人には、もう会いたくない!」

生きていたら、数多くの

  • 嫌だ
  • 我慢したくない
  • 避けたい

といった感情に出会います。
あなたにも心当たりがありますよね。

こういった「嫌なこと」に対して、あなたはどう対処していますか?

私が思う、嫌なことをクリアする方法。
それは 「解決策を出して、実行する」
当たり前のようですが、これしかありません。

「嫌なこと」に対する解決策を考える

ところで、あなたが経験した嫌なことには、どのようなものがありましたか?
つらい気持ちになるかもしれませんが、少し思い出してみてください。
メンタル面で不安定な方、お医者さんのお世話になっている方は、こちらは控えてくださいね。

あなたにとっての嫌なことは、どれくらい出てきましたか?
では次に、ピックアップしたことを

  • 解決策が見つかるもの
  • 解決策が思いつかないもの

この2つに分けてみてください。

解決策は

  • 問題なく実行できる
  • 頑張ればできそう
  • 難しいけれども、不可能とまでは言えない
  • どう考えても不可能

など、何でもOKです。

ここまで考えてみて、いかがでしたか?
嫌なことであったとしても、落ち着いて考えてみれば案外と解決策がある
ということに気づいたはずです。

今ならスッと思いつける解決策に、当時のあなたが気づかなかった理由。
それこそが「考える時間を取らなかったから」
1日5分でもよいので、「何もせずに考える」時間を設けてみましょう。

ただし、考える時は
「解決する方法は何か?」に、意識を集中させること。
ただ悩むだけでは事態は何も変わらないですし、嫌な気持ちがますます増えますから。

考え方の参考になる記事を以前に書いてあるので、ぜひご覧ください。

嫌なことを解決する具体例:会社に行きたくない

では、ここで「会社に行くのが嫌」を例にしてみましょう。

この場合、つらい思いをしている原因によって

  • 疲れている→明日、休めないか交渉する
  • 人間関係が嫌→異動を願い出る
  • お給料が安い→昇給の交渉をする

などなど、
「嫌」の原因さえ分かれば、ふさわしい解決策は自然と出てきます。

ただ、
「原因について、時間を取って考える」という行動をしなければ、解決策は見つかりません。
だからこそ、「つらいけれども、直視する」が必要というわけです。

あと、様々な物事に使える解決策には

  • 転職する
  • 引っ越しする
  • 維持費の高い物を手放す
  • 副業や在宅ワークを始める

といったものがあります。

覚えておくと便利に使えるので、頭の片隅に入れておいてくださいね。

「嫌」から逃げ続ける人生は卒業しよう!

「どのような物事であっても、解決する方法は必ずある」
これは私の持つ、「嫌」を感じる物事に対する心構えです。

あなたの目の前には様々な困難が現れてきたでしょうし、今後もきっとそうでしょう。
ですが、ただ逃げ回っているだけでは、何の解決にもなりません。
また、場合によっては
問題を放置していたために、解決への道がますます遠ざかるかもしれません。

「あっ、これ、嫌だな」
このように感じた時は、その瞬間に「じゃあ、どうする?」を考えること。

たとえ、その時に解決策が出てこなかったとしても構いません。
考えようとしただけでも、後から思いつく場合はとても多いです。
こちらについては私の事例がいくつかあるので、いずれご紹介しますね。

【2019年8月25日追記】
私の事例を書きましたので、チェックしてみてくださいね。

「解決策さえ見つかれば、嫌なことは消えてなくなる」
このフレーズを、どうか忘れないでいてくださいね。

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