女性が「働きたくない」と感じた時にできることは、意外な場所にありました!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

今から40年ほど前、働く女性を取り巻く環境は今とはまるで違っていました。

学校を卒業した後の女性は

  • 会社に勤めることなく、家事手伝いから結婚へ
  • たとえ就職したとしても「結婚したら退職」が前提

が当たり前。
「結婚した後も、お金のために働かなければならない」という世の中ではありませんでした。

しかし現在は、結婚後はおろか、出産直後から「ママも早く社会復帰しなければ」という風潮が強くなり

女性が働き続けるのはごく普通のこととなりました。

ところで、あなたは女性ですか?
そうであればご自身のことを考えながら。
男性でしたら、身近にいる女性たちのことを思い出して、この先に進んでください。

女性は本当に「働きたい」のか?

さて、ここで質問です。

「あなたは、何のために働いていますか?」

きっとあなたの答えはこうでしょう。

「生活のために、仕方なく」

日本という国で生きていくのに必要な物を手に入れるためには、お金が必要です。
なので、こう答えてしまうのは無理もないことでしょう。

そして、出費と得られる収入の差が、今はどんどんと小さくなっています。

「かけよう」と思えば教育費はいくらでも増やせますし

気をつけていないと、スマホから少しずつお金が出ていってしまう。

これが私たちの「現実」というわけです。

その上、女性には家事や育児の負担が、重くのしかかります。

朝起きたら、すぐに家事を終わらせてバタバタと出社して。
日中は会社で仕事をこなす。
帰ってきたらまた、家事や育児が待っている。

時間に追われて1日が終わる生活の中、こう思っている女性は多いはずです。

「私、本当は働きたいわけじゃ、ないんだよね」

働きたくない女性が見直すべきは「どこに住むか?」

このページの最初で、今から40年前のことをお話ししました。
当時はすでに核家族化が進行し、「パパ、ママ、子どもたち」という家族構成が一般的でした。

ですが、当時と今では大きく違っている点があります。
「それは何か?」というと、
自宅の近所には、助けてくれる人がいる場合が多かった
ということです。

たとえば、私の夫の両親は、自分の親(夫にとっては祖父母)の隣に住んでいました。
敷地は同じだったので、住居費は格安。
さらに、義母は働いていたので、子どもたち(夫と義姉)は祖母と一緒に過ごしていたそうです。

元は他人同士のこと、いろいろとあったそうです。
とは言え、それでも義母が「ワンオペママ」でなかったことは確かです。

住居費の他にも、実家の近くに住むことで

  • 食材のおすそ分けで食費のカット
    (何かの折には「お返し」があるのが望ましいです)
  • 子どもをみてもらっている間に息抜きができる
    (「タイミングを見て程々に」ですが)

といった恩恵が受けやすくなります。

「義実家の近くに住むなんて!」と思うかもしれませんが、慣れてみると案外とよいもの。
可能であれば検討することで、もしかしたら働かなくても済むかもしれません。

私が8年間、専業主婦でいられた大きな要素は、実はこれ!
働かずにじっくりと次のキャリア形成作戦を練ることができて、今でもとても感謝しています。

働きたくないのなら、出費を減らす方法を考えよう!

今の日本で働く人の大半は、残念ながら会社で働くことに喜びを感じていません。
お金のために仕方なく働いているのが現状です。

つまり「生活に困らないなら、働きたくない」というわけです。

会社で働くことを辞めたいと心から願うのであれば、実現するのは可能です。
雇用されなくてもお金を手に入れる方法は数多くありますし

お金が必要な場面を減らすことで出費を抑えることもできます。

何を選ぶのかは、あなたの自由。
どうか後悔のない選択をしてくださいね。

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