苦手を克服するには「キビキビ」と「ていねい」がコツ

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「毎日、同じ家事の繰り返しで、もうウンザリ」
「この仕事、本当は嫌いなんだよね」

こう感じている仕事や家事といった「やるべきこと」が、きっとあなたにはあるでしょう。

やりたくないのであれば、本来ならばしなくても済むように手を回すのが賢いやり方です。

とは言え、様々な事情から誰かに頼むことが難しかったり、時には適切ではないこともあります。

そのような時に、嫌々するよりもっとよい選択肢があります。

嫌いなことに触れる時間を減らす

「どうせやるなら、楽しんで取り組む」
これは苦手な作業をする際に、私が心で唱える呪文です。

「そんなこと言っても、無理だよね」
あなたはこう言って否定するかもしれません。

なのだけれども、どのようなお役目であっても楽しく取り組むことは可能です。
たとえば、このような感じで。

する内容は同じでも、キビキビ動くのかダラダラやるのかでは、かかる時間は驚くほど差があります。
先ほどご紹介したページにある通り、時間を測ってみてください。

必要だった時間が短縮され、さらにゲーム的な楽しさが付け加わる。
これらを知れば、納得していただけるはずです。

スピードを追求することで起きる問題点

嫌なことをさっさと片付けることで、あなたは

  • 終わってホッとした
  • 自分のやりたいことに時間が使える

といったメリットを得ることができます。

ですが、早く終わらせようとするために発生する問題があります。
それは「作業や家事の出来栄え」です。

時間をかけたくないからと言って、ひとつひとつの手順を疎かにしてはいけません。
あまりにも雑であれば、結局はもう一度やり直すことに。

ここであなたに意識してほしいのが、ていねいさを追求すること。
時間をかけないこととていねいなことは、両立することが可能です。
今までの方法を見直して作業手順の問題点を探すのが、私からのおすすめです。

目の前のお役目を大切にする心

あなたには、そして私にも、与えられた役割があります。
そのすべてを愛することができればベストなのだけれども、なかなかそうはいきません。

ただ、あなたがしなければならないこととして存在する以上、何かの方法を使ってその役目を果たす義務があります。
同じ「やる」ならより短い時間で、なおかつこれまでと変わらないクオリティで完成させる。
その気持ちを持ち続けることで、少しづつあなたの意識が変わるかもしれません。

嫌いな家事を20年近くやり続けてきた私が、今、家事に対して思うこと。
それは「家事って奥が深くて、追求する甲斐がある」というものです。

「好き」とはまだ言えないけれども、その意識は着実に変化しています。
あなたの苦手なその「お役目」にも私と同じ変化が訪れることを、私は願っています。

参考記事

タイトルとURLをコピーしました