目の前にある現実にベストを尽くす

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

あなたには後悔している出来事はありますか?

たとえば

  • 学生事態に、もっと勉強していたら
  • 就活に対して、真面目に取り組んでいたら
  • 結婚する時に、よく考えていたら

こういったことのひとつやふたつは、誰にでも覚えがあることでしょう。

先ほどピックアップした3つの「後悔」
実はすべて、私が感じていたものです。

なのですが、後悔の念を持っていたのは昔の話。
今では違った感じ方をしています。

過去を振り返ることに、意味はあるのか?

「覆水盆に返らず」という言葉を、あなたは聞いたことはありますか?

このフレーズの意味は

一度したことは、もはや取り返しがつかないことのたとえ。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

過去に起きた出来事を変えることはできません。
なのに、昔の自分をあれこれと振り返って「あの時、違うことをしていれば」と後悔しても、何も生まれません。

つまり、大切な時間を失ったり、いたずらに落ち込むだけというわけです。

「無駄である」と言い切ってもよいのですが、それはあなたが決めること。
ただ、少なくとも前向きな何かが出てくる可能性は、限りなく低いでしょう。

あなたが変えられるのは「今」と「未来」

変えられない過去のことを思い出しても、今のあなたには何の影響もありません。
それであれば、「今、ここにいるあなた」に対して、大切な時間と気持ちを使ってほしい。
これが私からあなたへのお願いです。

現在のあなたが何を持ち、どんなことができるのか?
以上を踏まえて、ベストな選択肢を探して実行する。
これが、あなたができる最善の行動です。

現実をしっかりと見なければ、ベストな選択肢は見つかりません。
おそらくは、知りたくない現実を知る機会となるでしょう。

しかしながら、その痛みはほんの一瞬で終わります。
むしろ、あなたの現実を知ることで「大したことなかった」と、安心する場合もあります。
だからこそ、勇気を出して現実と向き合ってみてください。

今のあなたを見ることで、少なくとも「今」をよりよく変える可能性は高まります。
さらに、未来のあなたが好ましい姿へと向かうきっかけにもなるのです。

今の自分に全力投球しよう!

あなたが影響を与えることができるのは「今」しかありません。
なので、目の前にある現実に対して、一生懸命取り組んでみてください。

もしかしたら、あなたを取り巻く現状は、嫌なものばかりかもしれません。
それでもあえて、私からはこうお伝えします。

「目の前のことを、ていねいに、真剣にしてほしい」と。

そうすることで、いつか必ず「あの時はあれがベストだった」と思えるようになりますから!


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