食事は「1日3回」じゃなくてよい!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

私のように主婦をしていると、毎日3回の食事を整えるのは欠かせません…

では、ありません!

いきなりですが、実は私、食事の準備は晩ご飯だけ。
「朝はセルフサービス、昼も各自で済ませる」が、我が家のルールです。

ランチについては

  • 給食:1名
  • セルフで準備:2名

となっています。
(娘は給食がないので、私が作ったお弁当を持参←これがイチバン手間がかかる!)

そうしている理由は、食べたい物を自分で選ぶのがベストだと考えているから。
小さい子どもがいなくなった5年ほど前から採用した、この方法。
家族それぞれの「これがいい!」を、うまく満たせているのでは?と感じています。

そして、この生活を続けてある程度の期間が過ぎた今。
さらにもうひとつ、感じていることがあります。

規則正しい生活リズムとしての「食事の時間帯」

今の日本では「食事は朝・昼・夕」の3回が、一般的とされています。
子どもたちが通った小学校では「早寝・早起き・朝ごはん」が推奨されていましたし、

参考リンク:「早寝早起き朝ごはん」全国協議会

規則正しい生活も「絶賛、おすすめ」でした。

この考え方、大筋では私も大賛成!
睡眠を通じて生活リズムを整えることで毎日の暮らしがレベルアップしますし、あなたもより良くなりますから。

なのだけれども、「食」に関してだけは「毎日○時に食べましょう」に「それ、違うんじゃ」と感じています。

食事の時間が「決まっている」デメリットとは?

私の感じている違和感。
それは「いつ、食事をするのがベストなのかは、日によって違う」というものです。

たとえば、前日の夕食を食べすぎたのだとしたら、次の日の朝になってもまだお腹が空いていないかもしれません。
にもかかわらず、「朝ごはんはしっかり食べなきゃ」と、朝食を口にしたらどうなるでしょう?
「あまりいい結果にはならないだろうな」と、すぐに予想できることでしょう。

本来ならば、できるだけ決まった時間に、ベストな分量と内容の食事を楽しむのがよいです。
ただ、毎回、必ずそうできるとは限りません。

そこで優先されるのは、決められた食事時間ではなく「体の声」
もしもお腹が空いていないのであれば、軽く済ませる、もしくは一食抜いても構わない。
これが私の意見です。

家族との食事時間に、空腹でない場合はどうする?

ここで「体の状況に合わせて食事を調整する」を実行する際に、ひとつの問題が発生します。
ひとり暮らしであれば食事の選択は自由なのですが、同居の家族がいると難しいかもしれません。

ですが、ここで「自分は食べないのだから、同じ食卓につかない」は選ばないのがマスト!
家族との食事タイムは、食べるという目的を果たす他にもコミュニケーションの側面があります。

食べている最中は食べ物に集中したいものですが

終わった後は、お茶を片手に会話を楽しむ時間に。

家族が揃う期間は、人生の中でとても短いものです。
(予定では、我が家の残り時間は半年足らずです)
その貴重な時間を「食べないから」という理由でパスするのは、とてももったいない!
「家族と笑ってご飯を食べたあの時は、楽しかった」と後から振り返る機会を、どうか逃さないでくださいね。

体の声を聞いて、仲よくなろう!

「食」は私たちの命を守る、とても大切な行動です。
あなたの体が、今、何を欲しがっているのかを、ていねいに聞いてあげてください。

体の声に応え、その希望を満たしてあげること。
これを続けることで、今のあなたが持つそれよりも何倍もパワーが増えます。

体としっかり向き合うことで手に入れたパワーは

  • 人生のゴールを決める力「私はこれがしたい!」
  • 設定した目標に向かう力「よし、今日もやるぞ!」
  • 自分の環境に感謝する力「今までのことがあるから、私は頑張れる」

と、様々な方法で活用することができます。

さて、あなたはご自身の持つパワーを何に使いますか?
そして、そのパワーが簡単に増えるのだと知ったら、トライしたいと思いますか?

もっとくわしい話が知りたいのでしたら、私がこれまでに書いた記事を読み返してみてください。
きっとどこかに、あなたの欲しい「ヒント」が見つかるはずですから。


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