もらったアドバイスを「正しく」使う方法

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

あなたは、誰かにアドバイスを求めたことはありますか?
そして、相手からの提案を得た後に、どのような行動を取りましたか?

何かに悩んだり、迷ったりするからこそ、人は他者から助言を受けようとします。
それにもかかわらず、もらったアドバイスを上手に使えない人がとても多い。
私の目にはそのように写っています。

では、誰かから教えてもらったことを賢く生かすには、どうすればいいのでしょう?

アドバイスを受けたら「まずやる」が前提条件

誰かにお願いして相談に乗ってもらい、その結果として得たアドバイス。
なのですが、あなたにとってのそれは

  • できそうにないこと
  • 当たり前だと思えること

である場合が多いです。

「あなただからできるけれども、私には無理…」
「そんなこと、言われなくても分かっている!」

相手からの提案に対して、このような感情を持ったことがあるはずです。

なのだけれども、ここで私からは

「いいからやってみなさい!」

あえてあなたに、この言葉を贈ります。

あなたひとりの力ではどうしようもなかったから、相談したのです。
であれば、まずは相手からの提案に素直に乗ってみましょう。

うまくいくかどうかは、正直な話、分かりません。
ただ、確実に言えるのは「事態は間違いなく動く」ということ。
たとえどのような形であれ、何かが変わらなければあなたの困りごとが解決に向かうことはないのです。

教えてもらったことは「そのままの形」で実行する

「もらった助言は、とにかくやればいいのね」

あなたにそう思っていただけたのであれば、私はとてもうれしいです。
とは言え、「とにかく、やればいい」というわけでもありません。

他人からの提案に対して、私たちがよく犯す失敗のひとつに

「自分のやりやすい形に、勝手に変換する」

というものがあります。

こちらの失敗は無意識のうちに、そして巧妙に実行されます。
あなたが自分自身の意思で気づくのは、難しいと考えてください。

他人からの提案を巧妙に変換する例

たとえば、私がこの講座を開催した時に

営業に関してよく出すアドバイスとして

  • 自分の考えについて、ブログで発信をしてください
  • ブログが難しいのなら、Twitterやフェイスブックでもいいです
  • 1日1回は何らかの発信をお願いします

があります。

「アドバイス内容が、なぜこうなっているのか?」には、ちゃんと理由があります。
さらに、この通りにしないとよい結果が出ない理由も、明確な説明が可能です。

さて、受講した方はどのような「勝手な変換」をすると、あなたは思いますか?

これまでにあった事例を挙げると

  • 「自分の考えをノートに手書きする練習は始めている。で、ブログを使う練習としてこれをやってみよう。」
    →芸能ゴシップネタのまとめ記事を投稿する
  • 「ブログもTwitterもフェイスブックも使ったことがない。でもこれなら使っている。」
    →Instagramを使って発信をする
  • フルタイムで仕事をしているから、落ち着いてブログを書く時間が取れない
    →仕事が休みの日だけ発信をする

と、このような感じです。

これらの「変換」を読んで、あなたはどう考えるでしょう。

効果的なアドバイスの使い方には、続きがあります!

この記事でお話しした私からのご提案は

「他者からのアドバイスは素直に受け入れて、そのままの形で取り入れよう」

でした。

誰かからの相談を受けることが、私にとっては仕事の一環。
なので、相談や助言、アドバイスという行動にはこだわりがあります。

そのこだわりの全貌は、以前にもこちらにまとめています。

昔の記事なので読みづらいかもしれませんが、よかったらご覧ください。

さて、実はこの記事には「続き」があります。
他者からの提案を効果的に使う方法が知りたい方は、期待して待っていてくださいね!

【2019年5月3日追記】
続きを書きました。ぜひご覧ください!

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