通勤時間を有効活用する方法 – 通勤を「お楽しみタイム」に変えるには?

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

朝、会社に行くために家を出る時は

「あーあ、今日もまた満員電車か…」
「今日は雨だし、会社、休みたいなぁ」
「道が混んでて、車が前に進まないんだよね」

このようなことを感じながらではありませんか?

会社に出勤するためには、決められた場所まで移動する、つまり通勤が必要ですよね。
あなたはこの「通勤」に対して、どのようなイメージを持っているでしょうか?

日本の通勤事情

日本の通勤にまつわる環境は、決してよくありません。
自宅から働く場所までが近い方は少数派、勤務先までの道のりが遠いケースが大半です。

ところで、あなたは通勤にどれくらいの時間をかけているでしょうか?
もし可能であれば、通勤時に所要時間を計測してください。
イメージではなくちゃんと測るのがよい理由は、こちらに書いてあります。

さて、「通勤時間は何分?」という質問、答えは出てきたでしょうか?
きっと「かなり長い時間を、通勤に使っているなぁ」と、感じたことでしょう。

あなたが思った通り、通勤時間が長い方が日本には非常に多いです。
たとえば片道1時間だとすると、往復で2時間。
1日が24時間しかない中、単なる移動だけで2時間も使っているという計算になります。

この通勤時間、他のことに使えたらいいなと思いませんか?

通勤時間を有効活用する方法:通勤手段別

ではここで、通勤に使っている手段別に、時間を生かす方法をご提案します。
すでに取り組んでいる方も多いかと思いますので、おさらいとしてご覧くださいね。

電車、バス、地下鉄など、公共交通機関

これらの通勤手段を使っている方は、とてもラッキー!
ひとたび乗り込んでしまえば、それほど注意を払うことなく目的地まで連れて行ってくれます。

公共交通機関を利用する方にオススメな通勤時間の活用法は、やはり「読書」
これほど費用対効果の高い時間の使い方は、他にはありません。

また「ギュウギュウで本を広げることはできない」という方であれば、「オーディオブック」もいいでしょう。
サービスを提供している事業者別に特徴があるので、いくつかを比較して選ぶといいですね。

自家用車

私が会社員だった頃は、車通勤でした。
独身の頃は片道25分でしたが、結婚後は30分ほどと長くなっています。

今、もしも自家用車で通勤するのなら、
先ほどご紹介したオーディオブックを使った読書タイムにします。

1日1時間の通勤時間であれば、1週間で本が1冊、1ヶ月で4冊が読める計算です。
働いていた当時は「時間がもったいない」という感覚もなく、ただ無駄に過ごしていたのが悔やまれます。

ただし

  • 周りをよく見ながら運転する
  • 運転中にオーディオブックアプリの操作をしない

など、
安全には十分に気をつけて、自己責任でお願いします。

自転車・徒歩

これらの通勤手段が選べるということは、ご自宅から職場までが近いということ。
今の日本において、通勤環境という面では恵まれていると言えます。

とは言え、常に周囲に意識を向けなければならないという状況なので
「通勤時間を活用する」ではなく「寄り道せずにさっさと行く」がベスト!

通勤時間そのものを短くして、浮いた時間を他のことに使ってくださいね。

そもそも「通勤時間」は必要なのか?

ここまでは「通勤時間を使って何かをする」というお話しでした。
なのですが、この問題、実は他にも解決策があります。

その解決策とは「通勤をやめる」です。

通勤をやめるとは言え、仕事をしないわけではもちろんありません。
「働くために、通勤は必須である」という発想を捨てるだけです。

私のようにフリーランスとして在宅ワークを選ぶもよし

今、働いている会社と交渉して在宅勤務に変えてもらうという方法も。

あなたの勤務先に在宅勤務制度があるのでしたら、ぜひチャレンジしてください。
「通勤不要」は、これほどまでに快適なのだな!
と、実感できるのは間違いなしです。

通勤時間「ゼロ」を目指そう!

私が思うに、通勤時間は無駄でしかありません。
2010年の終わりに「通勤時間ゼロ」生活を始めて以来、
「通勤しなければお金がもらえない」というケースは、ただの一度もなかったので。

通勤せずに収入が得られる方法は「フリーランスで在宅ワーク」シリーズとして、すでに書いています。
こちらをご覧になって、ぜひとも「通勤しない生活」を手に入れてくださいね。

また、先ほどご紹介したシリーズの中に「私の知りたいことがない」という方は、こちらのアンケートフォームからぜひリクエストを!
在宅でフリーランスとして働くことについてのアンケート

働く環境をより向上させたいあなたの味方でありたいと、私は願っています。

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