自分を縛るのは「自分」である

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「私の毎日って、やらなきゃいけないことばっかり」
「だから、本当にやりたいことが全然できてないんです!」

あなたの周りの人がこんなことを言っているのを、聞いたことがありますか?
もしかしたら、あなた自身が当てはまるかもしれませんね。

ですが、この「モヤモヤ」とした状態から抜け出す道はちゃんとあります。
その方法は「自分を縛るのは自分自身である」を知って、縄を切ることです。

自分を縛っている「縄」の存在を知る

「こんなことをしたら、夫の機嫌が悪くなるかも」
「ママは子育てが仕事なんだから、ひとりで外出なんてできないよね」
「仕事が嫌だからって会社を休むなんて、ありえない!」

これらのセリフに「それ、変だよね」を感じましたか?

「特に何も感じない」
「当たり前に思えます」

このような感想であれば、あなたはご自身のことを「縛って」います。

では一体、何に縛られているか?
それは「存在しない仮想の世界」です。

表現を変えると

  • 他人の期待には、絶対に応えなければいけない
  • 私には頼る人がいないから、自分でしなくてはいけない
  • 自分が急に抜けると、会社の人に迷惑がかかるはず

という「思い込みが作る世界」とも言えます。

自分を縛る縄から抜け出す方法

ここで、あなたに質問をします。

  1. 「こんなこと」を実際にしてから、ご主人の機嫌が悪くなりましたか?
  2. お子さまの世話を誰かに頼んで、外出したことはありますか?
  3. 出社したくない日は、「今日は休みます」と会社に電話していますか?

「実行したことがないのでは?」というのが私の予想なのですが、いかがでしょう。

「あ!やったことがないのに、勝手に怖がってる」に気づくことが、すなわち「縄」に気づく瞬間。
自分が持つ「思い込み」の正体を知ることで、あなたの感じている「縛られ感」を取ることが可能になります。

「気づいただけじゃ何も変わらない」と、あなたは思うかもしれません。
でも、そこにあることを知らないままでは、ずっとモヤモヤしたままでいるしかありません。

あなたを縛る「縄」の存在に気づくことができただけでも、大きな一歩。
後は何かの方法でその縄をぶった切れば、任務完了です。

「何かの方法って言われても?」となるかもしれません。
ですが、最も簡単な方法が実はひとつあります。
それこそが「実際にやってみる」ということ。
エイッとやってしまえば「なあんだ、怖がってて損した」となるはずです。

自分で自分を縛るのは、もうやめよう!

さて、あなたにとっての「縄 = 思い込み」は、どんな存在でしたか。
綺麗さっぱりなくなって、スッキリしましたか?
それとも「なくなったら、何となく寂しい」となりましたか?

実は自分を縛り付けていた存在を取り払うことが、新たな不安感につながるケースがあります。
どういう時に起きるのかは、また改めてお話しますね。

【追記】
この投稿の続きを書きましたので、ぜひご覧ください!

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