お金が増える仕組み作りに重要なのは「才能」です

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

途中で書きかけになっていた、お金が増える仕組み作りの話。

お伝えしたいことがまとまったので、続きを書いていきますね。

前回までにお話ししたのは

  1. 一発逆転でお金が増えることはない
  2. お給料というシステムは「利息」がもらえない
  3. 浪費は論外!
  4. 必要な出費であっても見直しは必要

でした。

さて、今日のテーマは「お金の効果的な使い方を知ること」です。
今回の内容は地味ですが、「利息」を得るためには必須の行動。
なので、何度も読んで、しっかりと理解を深めてくださいね。

自分の才能を知るためにお金を使う

ここであなたにひとつ、質問です。

「あなたの才能が何かを、きちんと把握していますか?」

あなたを含めた読者さまのほとんどが「才能?何それ?」なのではないでしょうか。

才能という言葉の定義については、たくさんの方が様々な試みをしており、混乱が生じているのが現状。
なので、ここで私の考える「才能」の定義をお話しします。

才能とは、

  1. 自分としては簡単にできるので、得意という感覚はない
  2. 気がついたら、ついやってしまっている
  3. 発揮することで誰かに感謝される

この3つを満たすものと定義します。

簡単に言うと

  • 「朝飯前」感覚で簡単にできるから「こんなの、誰でもできるよね」と思っていて
  • いつの間にかやっちゃってて
  • 何かをしたつもりはなくても、他人からお礼を言われる

と、なります。

山田さんの「才能」とは?

私にとっては「自分のことをブログを書く」が、才能のひとつ。
後日、書く機会を持ちますが、私はブログ1本で2010年の終わりから仕事を切らしたことがありません。

【2019年06月12日追記】
「2010年からブログ1本で仕事を切らしたことがない」について、記事を書きました!

そして、書くことは私にとっては得意でもなければ大変でもなく。
気がついたら、何かしらの文章をブログに書き連ねています。
ある意味「ブログ飯」の実践者とも言えますね。

ということを私が自覚した方法こそ、「才能を知るためにお金を使う」でした。
おそらくは軽く国産高級車が買える程度には、お金を投資しています。

これを読んでびっくりした方が、多いのではないかと思っています。
なのだけれども、安易な資格取得よりは、ずっと効果的なお金の使い方。
明確な使い道が分からないまま闇雲に資格を取るのは、究極の無駄遣いですから。

あなたの才能を知る、その他の方法

お金が増える仕組みを作るためのファーストステップは、「自分の才能を知る」でした。
また、自分の才能を知るにはある程度の資金が必要であることも、同時にお伝えしました。

とは言え、お金が必要と聞いた途端、抵抗感のあった方もいらっしゃるかと思います。
なので、お金をかけずにあなたの才能を知る方法も、ご紹介します。

その方法とは
「私のすごいところはどこ?」と、できるだけ多くの人に聞いてみること。

聞く人の条件は、特にありません。
家族や友人といった親しい人にはもちろん聞くとよいですし、初対面に近い方でもOK。
幅広い人に聞くことが、この方法のポイントです。

正直な話、時間がかかりますし、誰の発言を採用するかの決め手を知った上での実践がおすすめです。
ですが、何もせずに「私には才能なんてない」と諦めるよりは、ずっといいでしょう。
時間を作って、コツコツと進めていってくださいね。

感謝という「元金」は、あなた自身が手に入れよう!

会社に勤めていたら貯まることのない「元金」と呼ばれるもの。
その一部は、実は今日お話しした、あなたの才能です。

あなたの持つ才能を誰かに対して使うことで、相手から感謝されること。
それがあなたの「元金」を増やすことにつながります。
元金が増えれば、利息を増やすまではあともう少しです。

会社員が業務を行った結果としてお客様から感謝されたとしても、その「感謝」という元金は会社のもの。
あなた個人の手に渡ることは、決してありません。

「会社員時代に優秀だった人だけど、独立したら鳴かず飛ばず」

こうなってしまう原因は、会社員時代のお客様から向けられた感謝の気持ちの行く先を、勘違いしていたからです。

誰かに対してあなたの才能を発揮することで、相手から感謝される。
これがお金を増やす仕組みのコア部分です。
今日は、まずこちらをしっかりと理解していただければ、と思います。

もしも、今日の話が分かりにくかった方には、私から直接説明する機会を設けます。
「そうしてもよい」と思えるくらい重要なことであるにもかかわらず、一方通行な言葉での説明には限界があるので。
直接会って話してほしいという方は、こちらのお問い合わせフォームからご連絡くださいね。

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