「時間がない」は「やりたくない」と同じである

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

あなたの周りに、こう言っている人はいませんか?

「やりたいことがあるんだけど、時間がないんだよね」
「時間さえあれば、あれもこれもしたいのに」

いいえ、もしかしたらあなたご自身がそう思っているかもしれませんね。

ここで、私からあなたにある事実をお伝えします。
その事実とは「時間がなくても、やりたいことなら人は行動できる」ということです。

「スーパーマン」の時間術

あなたの身近には

  1. たくさんの集まりに顔を出している
  2. 何かしら頼み事を受けることが多い
  3. 忙しそうにしているのに、やりたいことができている

という方はいませんか?

フルタイムのお勤めを持っている。
なのに、地域や学校、趣味の集まりにも積極的に参加している。
あなたの目線からすれば、「この人はどうやって時間を作っているのだろう?」ではないでしょうか。

実は、私の知人でこういう方がひとり、いらっしゃいます。
彼女に話を聞いたところ

  • 仕事はしているが、シフト勤務である
  • うまくスケジュールを組むことで、平日・日中の集まりにも出られる
  • シフト勤務であるため「今日は出勤」「今日は休み」の縛りがゆるい

という答えが返ってきました。

その仕事をしているのは、ほんの偶然だったそう。
ですが、置かれた環境を見事に生かしている例だな、というのが私の感覚です。

不規則な勤務時間を不満に思うことなく「ウィークデイに時間がある」と考える。
まる1日の休みは難しいそうですが、その代わり「毎日どこかしらにオフタイムがある」と見る。
地域や学校、趣味の集まりに欠かさず参加できるのがよい、と言っていました。

本当にしたいことなら、どんな手段を使ってでも人は時間を確保するもの。
彼女を見ていると、やりたいことであるならば人間は行動できるのだな、と感じます。

「時間があればやりたい」の正体

「時間があればやりたい」ことの大半は、本心から望んでいることではない。
これが私の意見です。

たとえば、時間ができたらやりたいこととして

  • 掃除
  • 部屋の片付け
  • 資格試験の勉強

ということがよくピックアップされます。

なのですが、時間ができたからといって実際にするでしょうか?
たぶん、まったく手をつけないし、スマホで遊んでいますよね(苦笑)

掃除や片づけが好きならば、5分間の空き時間があろうものなら喜んでやります。
試験に合格したいと本気で思うのなら、他の用事をさっさと終わらせて勉強時間を確保するはずです。

まとめると「時間がないから」というセリフの裏側にあるもの。
それは「時間がないからできない」という言い訳がある、ということ。
「本当にやりたいわけではないのだ」と割り切る方が、むしろよいのかもしれません。

あなたの本当の「望み」は何ですか?

あなたが心底、「これをしたい、手に入れたい」と思うもの。
それはおそらく、長い時間をかけてよく考えないと分かりません。

だからこそ、時間がなくてもやりたいと思えることは、ずっと探し続けてほしい。
私がそう願う理由は、心からやりたいことがあなたの持つ力を最大限に引き出してくれるから。

あなたが持つ心からの望みを、自覚すること。
そして、そちらに時間や意識、お金といったリソースを投下すること。
この積み重ねが、あなたを「理想の自分」へと近づけてくれます。

今日スタートして、明日には目に見える成果が出るわけではありません。
だからといって、何もしなければ何も起こらないのです。

なので、今日から始めましょう!
「時間がない」と、言い訳をしないあなたになるために。

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