あなたの抱える問題を「最速で」解決できる、意外な方法とは?

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

あなたには今、問題や悩みがありますか?
そして、それらの問題や悩みを解決したいと願っていますか?

「この悩み、解決したいです!」という方がほどんどだろうと思いますが、念のために質問してみました。
なので、ここから先はあなたには解決したい問題がある、という前提で話を進めますね。

問題解決への道が遠い理由

ところで、あなたの持つ問題は、いつ頃に発生したものでしょうか?
今日?それとも先週?
もしかしたら「もう何十年も同じ問題を抱えています」かもしれませんね。

私たちの抱える悩みや問題は、気がつくと長期化しているもの。
気がつけば何年も同じところをグルグルと回り続け、一向に解決への兆しがないというのはよくある話です。

自分以外にもたくさんの人が関わっている問題であれば、スパッと解決するのは難しいです。
それぞれの人が持つ考えはバラバラですから、

全員が納得できる解決策はなかなか見つからないでしょう。

なのですが、あなただけの中に収まる問題であったとしても、やはりお悩み解消とはいかない。
その理由は様々ですが、実はあなたがこれまでに意識したことのない理由がひとつ、あるのです。

それは、ズバリ「解決したいと願っていない」です。

特に、1年以上、同じ問題を持っているのに解決されないのであれば、こちらを疑うのがよいでしょう。

「問題を解決したくない」と思っている理由

では「自分の抱える問題や悩みを解決したくない」と思う理由は、どこから来るのでしょう?
私がこれまでに見聞きしてきたパターンは、主にこのふたつです。

解決するのは大変だと思っている

まず最初の理由は、

  • 解決するのが難しそう
  • 時間がかかりそう
  • お金がたくさん必要そう

といった「解決への道が険しい」と感じている場合です。

なのですが、先ほどピックアップした理由をじっくり観察してみてください。
どの感情も「〇〇そう」と、あくまでも自分自身が思い込んでいることばかり。

つまり「解決するのは大変そうだから、今のままでもいいや」と思っている、というわけです。

悩みがあることを忘れさせてくれる「何か」がある

もうひとつのパターンは、抱えている悩みを吹き飛ばすくらい楽しい何かを持っている場合です。

先ほどの理由は「解決するのは難しい」と決めつけていました。
それに対して、こちらはどちらかと言えば「問題解決に背を向けている」というイメージです。

目先の楽しさを味わえば、一時は抱えている問題を忘れさせてくれるかもしれません。
なのですが、解決から背を向けていたのでは、いつまでたっても状況は何も変わりません。

問題や悩みを一瞬で解決する、魔法のフレーズがあります

さて、ここまでは問題や悩みを持ちつつも、実は解消したくないと願っている理由についてお話ししてきました。
「私がずっと悩んでいるあれ、もしかしたら解決なんてしたくなかったのかな」と気づいたかもしれませんね。

もしも心当たりがあるのなら、とっておきの解決策があります。

それは「問題や悩みであると思うことをやめる」という方法。
こうするだけで、解決する必要はなくなります。

ただし!
この方法は、場合によってはあなたの問題や悩みから逃げ出すことにつながるかもしれません。
本気になって解決しなければならないのであれば、おすすめできる方法ではないことをお伝えします。

「それでも構わない」ということであれば、この方法をためしてみてください。
まずは問題意識を解消した上で心を落ち着け、改めて解決への道を探せばよいのですから。

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