仕事がある日はやることに追われて、1日があっという間に終わってしまう。
その上、家事もあるし、子育てもしなくちゃいけない。
だから私は、疲れ切っている。
子育てママは「今日はお休み」とは、なかなかいかないもの。
私も子どもを持つ母親なので、あなたのつらさは少しですが分かります。
仕事と家事、育児だけで、もうパンパンですよね。
ですが、
疲れ切ってしまってからでは、回復するのはとても大変。
- 早めにベッドに入り、十分な睡眠を取る
- 思い切って会社を休んで、疲労回復に努める
など、誰かに迷惑をかけながらの休息になりかねません。
そこで、私がご提案したいのが「継ぎ足し休息」
スマホは電池の残量にまだ余裕があるうちに、充電しますよね。
それと同じだと考えてください。
おすすめの継ぎ足し休息方法・3選
では、ここで私が普段やっている「継ぎ足し休息」を3つ、ご紹介します。
お手軽度はもちろん、必要な道具や時間も違います。
ケースバイケースで使い分けてくださいね。
1.仮眠を取る
まだ昼間だけれども、眠くて眠くてたまらない。
そんな時は、思い切って寝てしまうのがおすすめです。
眠い目をこすって仕事をしても、ミスが多くて効率も悪いだけ。
後から余計な手間をかけるくらいなら、諦めて寝てしまうのがベスト、という時もあるのです!
2.座って目を閉じる(眠らない)
これは立って仕事をすることが多い方向け。
「電車の吊り革につかまったまま寝てしまった」的なエピソードがある方には、もってこいの方法です。
立ち仕事だと、勤務時間中にはゆっくりと休めないですよね。
あと、家事をしている時も、実は似たような状態。
このような「長い時間、立ったままでいる」時は、少し座って目を閉じるだけでも確実に疲れは回復します。
こちらは5分から10分程度、時間が取れた時に実行するとよい方法。
「忙しい合間にちょっと休息」というスタイルなので、本当に寝てしまう前に切り上げてサクッとお仕事に戻りましょう。
3.立ち上がってお茶を入れる
先ほどとは逆に、こちらはデスクワークの会社員向けな方法。
座りっぱなしでカチコチになった体をほぐして、ついでに休息タイムを取ろうという作戦です。
座っているからといって、体は楽なわけではありません。
同じ姿勢を取り続けることでも、疲労はどんどんと溜まっていきます。
席を立って軽く動くことで、よい気分転換になるはずです。
ただし、この時におやつを食べるのは控えるのがおすすめ。
お腹に食べ物を入れることで消化のために内蔵が働き、結果としてまた疲れる、という悪循環に入ってしまいます。
あなたに合った疲労回復方法を探そう!
現代に生きる大人は、誰も彼もがお疲れモード。
「いつも元気いっぱいです!」という方は、むしろ珍しい存在です。
とは言え、ほんの少しの心がけで「元気なあなた」になることは十分に可能です。
まずは睡眠時間をしっかり確保することから。
そして、ついつい寝不足になった時には、今日ご紹介した方法で速やかな疲労回復を。
睡眠負債を溜め込まないよう、お互いに気をつけましょうね。
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無理なく両立したい方、思い切って退職したい方、どちらもお待ちしていますね!