「苦手→得意」を起こす!タイプ診断はあなたの可能性を広げるツール

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「ママ友やご近所さんと雑談するのって、苦手なんだよね」
「電話をかけるのが、嫌で嫌でしょうがない…」

普段の生活やお仕事で、こういったお悩みはないでしょうか?

何を隠そう、先ほどの悩みは私自身が持つ悩みです。

他愛のない会話には目的がないように感じられて、時間の無駄だと考えています。

そして「やり直し」ができない会話、特に相手の顔が見えない電話はとても苦手です。
かかってきた電話を受けることも、あまり好きではありません。
また、こちらから電話をかけるのは「死んでも嫌」と言いたいくらい避けたいことと、公言しています。

「苦手」が「悩み」になる理由とは?

ところで、苦手であることを「悩み」と感じるのは、なぜだと思いますか?
その理由とは、苦手なことをやることで得られる成果がほしいから。

会話でコミュニケーションすることによって、気持ちよいお付き合いが生まれる可能性が高まります。
電話というツールを使えば、遠く離れた人と簡単にコミュニケーションを取ることができますよね。

このように、
「これさえできれば、人生もっとスムーズになるのに…」
という満たされない思いから悩みは生まれています。

ですが、がっかりしないでください!
この問題には、実は簡単に解決する方法が存在します。
できないことによる悩みを解消する方法とは
あなたが得たい成果を手にする「別の方法」を考えることです。

ここで、道路のことを思い浮かべてください。
あなたの家から目的地に到着するまでのルートは、基本的には複数ありますよね。
イメージ的にはこれに近いです。

同じゴールを目指すにしても、人によってベストマッチの方法は違います。
あなたの「マイ・ベスト」を知るための大きなヒント、それが「タイプ診断ツール」です。

「苦手」を「できた!」に変える、タイプ診断ツールの使い方・実例

さて、最初にお話しした私の悩みを解決した話をさせてくださいね。
「タイプ診断ツールは、こうやって使う」の、具体例です。

山田さんの「タイプ」とは?

ここからは、私が普段活用している「ウェルスダイナミクス」を使って、話を進めます。
「ウェルスダイナミクスって?」という方は、こちらをご覧ください。

ウェルスダイナミクスで言うところの私のタイプは「スチール」
ここで話題にする私の悩みに関連する、スチールタイプの人が持つ特徴として

付き合う相手は慎重に選び、この人と思った相手に対してはとても忠実。

出展:4つの周波数 – ウェルスダイナミクス (一般社団法人 日本適性力学協会公式サイト)

こちらがあります。

ざっくり言えば「人と簡単に打ち解けることが難しい」というわけです。
(えっ、ざっくり過ぎる?)

私と会ったことがある方は
「私、人見知りですから」
(「私、失敗しないので」のノリでお願いします!)
と言っているのを、聞いたことがあることでしょう。

人見知りな山田さんが選ぶ「確実なコミュニケーション方法」

付き合う相手を慎重に選び、誰かに気軽に声をかけることに高いハードルを感じる私。
この私が他人とコミュニケーションを取る手段とは、あなたがご覧になっている「ブログ」です。

その他には

といった方法も取っています。

これらに共通するポイントがどこにあるのか。
あなたはお気づきでしょうか?

私が選んでいるコミュニケーション方法は、すべて
「私の話を聞いてくれる」と分かっている人が、自然に集まる
という条件を満たすものばかり。
言い換えると「私から話しかけなくてもコミュニケーションが成立する」というわけです。

こういった類の作戦を考えることこそが、スチールの本領が発揮される舞台。
「今度は何をしようか?」と、楽しくやっています。

自分のタイプを知ることが、あなたの「得意」を増やすキーポイント

タイプ診断ツールを使うことで、あなたは必ず「このタイプである」と振り分けられます。

この「タイプ」こそが、あなたの苦手な方法を使わず得意な方法でゴールにたどり着く、大きなヒントです。

本当はもっと細かく、「才能」「強み」といったキーワードで分析することも可能ですが

まずはタイプ分けされた「あなた」を知るだけで十分です。
それだけでも大きな武器となるので。

自分のタイプを知れば、自分が苦手と感じるものではない別の方法を使って、目的を達成することが可能になる。
この事実を、私はもっと広めたいと願い、行動を続けています。

私の持つ可能性を知りたい、もっと広げたい
と願う方は、まずは私とお話ししてみませんか?

興味のある方は、こちらから私に連絡ください。

あなたに合った「こうすればいかがですか?」を、私からご提案させてくださいね。

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