後回しにする習慣を改善することで得られる、3つの効果と幸せとは?

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「さっき食べたお皿、後でまとめて洗えばいいよね」
「メッセージが来たけど、見るのはまた後で」
「この書類、提出期限は来週だから、明日書こうか」

このように、しなければならないことを後回しにする習慣が、あなたにはありませんか?

「やるべきことを、後回しにしてはいけない」

このフレーズを聞いたことがない人は、きっと誰もいないでしょう。
それくらい「先送りはよくない」とされています。

にもかかわらず、手元にあるタスクを後回しにする人が多い理由。
それは「先にやってしまうことで得られるメリット」が、よく分かっていないから。

そこで、こちらの記事では私が考える「後回しにせず、先にやる」効果を、3つに分けてお話します。
この後を続けて読むことで、「それならやってみようか」へと変わってくださいね。

後回しにしない効果1:「迷い」から開放される

単純ですが、まずはこちらから。

物事を先送りにすることで、あなたの心には「ある迷い」が住みつきます。
あなたが抱えることになる迷い。
それは
「あれ、いつやろうかな」
です。

あなたが後回しにしたことの大半は、どこかのタイミングで結局はしなければならないことでしょう。
お皿は勝手にピカピカにはなりませんし、あなたのスマホに来たメッセージの返信は自分でしますよね。
また、締め切りを守れなければ、後々、やっかいなことになるかもしれません。

「いつやる?」と迷い続けて無駄な時間を垂れ流すのではなく、やるべきことはさっさと片付ける。
たったこれだけで目の前にある「迷い」とお別れできるのですから、やらない手はないですよね。

後回しにしない効果2:自己評価が高くなる

次にお伝えしたい効果は、あなたのセルフイメージに関する効果です。

何かを先送りにしている状態は、違う言葉に置き換えると
責任を果たしていない自分であることを、あなたは認め、許している
とも言えます。

やるべきことをしないダメな自分でも平気な人は、そう多くはありません。
このまま放っておいたのでは、あなたの中で「イケてない自分」というイメージが高まる一方。
「それでもいい」と、あなたは言い切れるでしょうか?

ご自身に対する評価を今以上に下げないために、物事を後回しにする習慣は改めることが私のおすすめです。

最初は「食べた後のお皿は洗う」くらいの、確実にできる小さなことからでOK!
慣れたら徐々にハードルを上げていってくださいね。

後回しにしない効果3:自分の「持ち時間」が増える

やるべきことを先に終わらせ、自己評価を上げることであなたが手にするもの。
それは「自由に使える、まっさらな時間」です。

あなたが持っている時間は「1日あたり24時間」
どれほど強く願ったとしても増えることは絶対にありませんし、お金で買うこともできません。
また、「今は使わないから取っておいて、後で使う」も不可能です。

この貴重な「時間」という資源を、物事を後回しにすることで浪費することはもったいないというのが私の考え。
「先送りをやめることで時間が増える」に関しては、実際にやってその効果を体感してください。
一度、快感を味わうことで「すぐできるなら、後回しにしない」となるはずですから。

得られるメリットが分かれば、後回しグセは改善できる!

ところで、この記事を書くにあたって、「後回し」「先送り」について検索してみました。
これらについてのページはたくさんあり、知らないことがまだある、と実感しています。

なのですが、後回しにしない方法について書かれたページは数多くあるのに、
「後回しにしない理由はどこにあるのか?」には触れられていない
という欠陥に気づきました。

興味を持つ方が多いテーマであり、何かしらの理由は皆さんお持ちのはずです。
ただ、その理由がボンヤリとしたイメージに過ぎなくて、明確な言葉にはできないのかもしれません。

そこで、私なりに先送りにしない効果を3つに分けてご説明しました。
ここまでご覧になって、あなたはどう感じましたか?

本当に使いたい物事に時間を使えるようになるのは、とても幸せなことです。
後回しグセとは縁を切り「やりたいことは100パーセント、できている!」と言えるあなたに近づいてくださいね。

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