お金の扱い方を変えて、お金が集まる体質になろう!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

最初は、まずこんな質問から。

あなたはお金、特に「現金」に対して、どんな印象を持っていますか?

頭の中で考えるだけでもいいけれども、できれば紙とメモを準備して文字にしてみてください。

いかがでしたか?
実際に書き出してみると
「私はお金に対して、こんなイメージを持っていたのだな」
と、気づいたことがいろいろとあったかと思います。

今日は、みんなが興味のある「お金」がテーマ。
「お金が自然と増える現金の扱い方」と題して話を進めていきますね。

日本人の持つ「お金感」とは?

私たち日本人は、お金に対してあまりよい印象を持っていないようです。
こう聞くと、「えっ、そんなことない!」と、あなたはビックリすることでしょう。

なのですが、

  • 人前でお金の話をするものではない
  • 金儲けの話は下品だ

といった日本人が共通して持つ「お金に関してタブーとされていること」に、その証拠を見ることができます。

そして、日本人が持つお金感について、最も分かりやすい実態は

学校教育において、お金について触れられることがない

という事実。

言葉を変えると「日本社会で、お金は存在しないものとされている」ということです。

あなたのもとにお金が「集まる」現金の扱い方

日本人が持つ、お金に対するマイナスイメージ。
この悪感情を持つことは、「お金さん、私のもとに来ないでください」と暗に主張しているのと同じことです。

口先で「お金がほしい!」とどれだけ強く言っても、それはまったく効果がありません。
その理由は、無意識に思っている「お金はいらない」が優先されるから。
(詳しく説明しようとすると本が1冊書けるので、興味のある方は調べてください)

この現状を書き換えるには、お金を好きになるのが近道。
中でも、日常生活で使う機会の多い現金に触れる際の態度を変えるのが、私からのおすすめです。

一言で説明すれば「お金をていねいに扱う」ということです。

お金は丁寧に置く

当たり前のことに思えるかもしれませんが、案外とできていない方が多いので。

あなたはお店で支払いをする際に、お金をどうやって置いていますか?
もしかしたら、

  • 叩きつけるように置く
  • 「お金が減るのは嫌」と、ネガティブな感情を持ちながら置く

ではないでしょうか?

もしも心当たりがあるのなら、すぐにやめましょう!

現金で支払いをする際は「コイントレーにそっと置く」
これが鉄則です。

クレジットカードや電子マネー、バーコード決済をする際も同じだと考えてください。

コイントレーがない場合はどうする?

支払いの基本はコイントレーを介して、ですが、時にはトレーがないことも。

この場合は、お店の方がしっかりと受け取れるよう、注意して渡してください。
「落とさないように」「ていねいに」がルールです。

ちなみに、あなたがショップの店員さんであれば、コイントレーはぜひ常備してください。
あなたのお店が商売繁盛になること、間違いなしです。

現金の「メンテナンス」を習慣にする

私からの最後のご提案は、現金をお手入れする習慣。
あなたの手元にやって来たお金を財布に入れる際には「ひと手間」をかけましょう、というわけです。

手間と言っても、大したことはありません。

お店で支払いに使う前に、

  • 紙幣のシワを伸ばす
  • 硬貨にこびりついたホコリやゴミは取る

このふたつをするだけでOK!
お財布にお金を入れる際のアクションとして、ぜひ取り入れてください。

また、硬貨に関しては、余力があれば洗うのもおすすめ。
じっくり見ると、お金って汚れているものなので。

「もしも、この現金が人間だったら?」を考える

お金はモノに過ぎませんし、常々、私は「お金は道具に過ぎない」と、お伝えしています。

なのですが、物である以上、大切に扱うのは当たり前のことです。

にもかかわらず、なぜお金の扱いが雑な人が多いのでしょうか?
私には不思議でなりません。

コイントレーに投げ出すように置く。
しわくちゃなお札を、そのまま平気で渡す。
これらの行動をやめるだけでも、お金は「あっ、この人の所に行けば大事にしてくれるかな」となるようです。

お金はおしゃべりしないので「なるようです」としか話せないことに、もどかしい気持ちを感じています。
ですが、これまでの経験や見聞きしてきた事例を見るに、かなり信憑性の高い情報だと私は考えるのです。

現金を大切に取り扱うことが「金運アップにつながる」とは言いません。
しかしながら、形のある物である以上、当たり前のこととして紙幣や硬貨にはそっと触れてほしい。
これが私からあなたへのお願いです。

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