「自分がしたいこと」の理由を知れば、行動にブレがなくなる

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

ご自身がしたいことを、あなたはちゃんと知っていますか?
「えっ、そんなの分かってて当然だよね」と思うかもしれません。

ですが、その答えが

  • お金がもっとほしい
  • 気の合う人とだけ付き合いたい
  • あと3キロ、ダイエットしたい

といったものであれば、私からひとつ質問します。

あなたがそれらを手に入れたいと願う、本当の理由は何でしょう?

この質問に具体的な答えが出せる人は、それほど多くはないでしょう。

今日はこちらの記事の補足として

あなたが表面的に持っている願いの裏に隠れている「本当の願い」を見つける方法についてお話しします。
これを知っていれば、遠回りすることなくストレートに、あなたの願いがバンバン叶っていくはずです。

「これがほしい」を質問で手に入れた、私の事例

ここまでを読んだ時点では「?」な方が多いと予想しています。
そこで、最近、実際にあった私のことを、事例としてお話ししますね。

私の職場環境

少し前まで、私は「地元にもオフィスがほしい」と思っていました。

私は香川県にある自宅を主な仕事場とし、東京・品川をオフィスとして公開しています。
オフィスに出勤する社員はおらず、基本「おひとりさま」で働く私。
なので、一見イレギュラーな職場環境ですが、普段はまったく問題ありません。

「地元にオフィスを持ちたい」と思っていた本当の理由

ですが、たったひとつだけ「困っていること」がありました。
それは何か?というと
郵便物が受け取れない
という問題です。

お役所や銀行といった公的機関やオフィシャル色が濃い組織・団体に自宅の住所を伝えるのはよいのです。
ですが、不特定多数の人に自宅の住所を公開することには、当然ながら抵抗感があります。
そこで考えたアイデアが、先ほど書いた「地元にオフィスを」というわけです。

とは言え、オフィスを借りるとなると賃料を支払う必要があります。
しかし、仕事場は自宅に確保できているのですから、働く場所としてのオフィスは必要ありません。

では、どうすればいいのか?

その答えとして私が出したのが、

  1. 郵便物は品川のオフィスに送ってもらう
  2. 届いた郵便物は定期的に自宅に転送する

こちらです。

願いが叶うまでのハードルを劇的に下げた「質問」とは?

コストを抑えて、私の願いをシンプルに叶えるためにした質問とその答えは

  1. 私はなぜ地元にオフィスがほしいと思っているのか?
    →自宅の住所を公開せずに郵便物を受け取りたいから
  2. なぜ自宅の住所を公開したくないのか?
    →セキュリティ上の問題があると考えているから
  3. では、公開しても問題ない住所を確保すればよいだけでは?
    →品川のオフィスはすでに公開済みである
  4. ならば、品川のオフィスで郵便物を受け取ればよいのでは?
    →問い合わせたところ「対応できます・転送も可」との回答

以上です。

私の願いの「コア部分」
それは、自宅の住所を出さずに自宅で郵便物を受取可能にすること。
「なぜ?」を何回も繰り返すことで願いのポイントさえ分かれば、望み通りの状態にするのはとても簡単というわけです。

当初、検討していた「地元でオフィスを構える」とは、まるで違う結末を迎えました。
なのですが、私が本当に得たかった結果は手に入ったので、とても満足しています。

あなたが本当に手に入れたいものは何ですか?

では、私から改めて質問します。

  • お金がたくさんあったなら、あなたは何にお金を使いますか?
  • 気の合う人だけが身近にいる状態は、あなたにどのような環境をもたらしますか?
  • 3キロのダイエットに成功したら、あなたは何を手に入れるのでしょう?

これらの質問について、あなたの答えを考えてみてください。

その際、あなたの出した答えに対して、さらに質問をしていくこと。
何度も答えていくうちに、あなたが本当に望んでいることがハッキリしていきます。
本当の願いが分かれば、後は願い通りになるように行動するだけです。

「願いをいくら叶えても、何か満たされないような気がする」
あなたがそう思っているのなら、そもそもの望みは別のものである可能性があります。

それであれば「なぜそうしたいの?」を、あなた自身に質問してみてください。
何度も尋ねることで「あ、そういうことか!」という瞬間が、きっと訪れることでしょう。

私が願いを叶えてきたように、あなたにもあなたの願いを叶えてほしい。
心からそう思って、あなたのお役に立てるような発信をこれからも続けていきます。

関連記事

タイトルとURLをコピーしました