風邪を引いたら「3つの対応策」で乗り切れ! – 風邪を遠ざける知恵とは?

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「風邪、引いちゃった」
あなたの口から、年に何回かは出てくるであろうこのセリフ。
風邪ほど身近な病気は他にないのでは?と感じるくらい、風邪に縁のない人はいません。

とは言え、風邪を引くと

  • 咳や喉の痛み
  • 鼻水、鼻詰まり
  • 頭痛や関節痛
  • 発熱

といった具合に、つらい症状のオンパレード。
できるだけ早く治したいですよね。

そこで今日は、私が風邪を引いた際に軽いうちに対処するための「3つの方法」をお伝えします。
どれも今すぐできることばかりなので、風邪を引いてしまったあなたのお役に立てるはずです。

風邪の処方箋・その1:寝る、とにかく寝る!

風邪を引いたな、と私が感じた時に真っ先にすること。
それは睡眠です。

「あっ、マズイな」となったら、何はともあれ横になってしまうのが私のやり方。
早めの手当てができたなら、たったこれだけで目覚めた時にはもうスッキリ!です。

寝るために時間を確保するのは必要ですが、お金がかからず特別なスキルも一切不要。
風邪の処方箋として真っ先に挙げたい、効果的な対応策です。

睡眠時間を確保する方法については、こちらをご覧ください。

風邪の処方箋・その2:急ぎではない用事は後回しにする

こちらも先ほどの「寝る」に引き続き、体を休めるための対応策です。

風邪を引くと体の動きは鈍くなりますし、頭もボンヤリしがち。
その状態でいつもと同じように行動するのは、そもそも無理があります。

今、あなたがしなければいけないことを、もう一度見直してみましょう。
「今すぐじゃなくてもよいタスク」は、ありませんか?

本来、後回しは「百害あって一利なし」なNG行為です。

とは言え、
体調が悪いという緊急事態が発生した際は、体を正常な状態に戻すのが先。
必要最低限のタスクをさっさと片付けた後は、遠慮せずにゆっくり休んでくださいね。

風邪の処方箋・その3:適切な薬を服用する

風邪の対応策として3番目に登場するのが「薬」です。
あなたの症状に合った、ベストマッチの風邪薬をきちんと飲みましょう。
風邪薬で風邪が治ることはありませんが、回復するまでのあなたを楽にしてくれます。

また、あなたの風邪には一定のパターンがありませんか?
もしも「いつもこんな感じ」という心当たりがあるのなら、その症状に対応する風邪薬を常備するとよいです。

私の場合は、喉の痛みから発熱に至るケースが大半なので、こちらは切らさずに持っています。

1日3回の服用ですが、3回も飲めば風邪そのものがよくなっていることがほとんど。
いざという時に頼りになる、私の「お守り」です。

風邪は「引かないようにする」のが重要です!

風邪を引いてしまった時の効果的な対応策について、ここまでお話ししてきました。
なのですが、本来、風邪は引かないのが理想です。

普段の暮らしを見直すことで、風邪は予防することができます。

また後日、風邪を引かないための対策についてまとめます。
季節の変わり目ですしあなたのお役に立てるのは間違いないので、早めに書きますね☆

【2019年9月4日追記】
風邪を引かない予防策について書きました。
「風邪、引きたくない!」という方は、ぜひチェックしてください。

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