スピリチュアルブームは危険なのか? – スピリチュアルが身近にある私の思うこと

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

あなたは「スピリチュアル」という言葉を聞いたことがありますか?
聞いたことがない方は、こちらから説明をご覧ください。
スピリチュアル – Wikipedia
そして、知っている方は、スピリチュアルについてどう思っていますか?

書店に行くと、スピリチュアルに関する本がたくさんあるのが当たり前になりました。
あなたも目にしたことがあるかもしれませんね。

ですが、これらの本を見ていると「大丈夫かな?」と私は感じるのです。

ここから先は、私の個人的な見解をお話ししていきます。
なので「そうじゃないんだ!」と感じるのは自由です。
ご意見のある方は、問い合わせフォームよりご連絡くださいね。

スピリチュアルの「正しい」活用法とは?

私が考えるスピリチュアルの正しい使い方は、「最後のひと押し」です。

具体的には

  1. あなたができることに関して精いっぱい行動した上で
  2. 自分の力が及ばない部分に関して
  3. 「後押し」として活用する

以上が望ましいと考えます。

いわば一種の精神安定剤的な役割であり、「人事を尽くして天命を待つ」とも言えます。

この数年でスピリチュアルがブームになってから、
不安な気持ちから一時的に目を背けるために、スピリチュアルに依存している人が増えました。

これこそが、私が「それ、大丈夫?」と感じる理由。

スピリチュアルは、あなたが不安になった時の心の支えにはなりません。
あなたの抱える不安を解消するのは「行動すること」だけ。
不安だけれども、だからこそ一歩を踏み出す姿勢こそが大切です。

つまり、
タイプ分け診断と同様、行動しない言い訳にスピリチュアルを乱用するのもNGというわけです。

私とスピリチュアルの関係性

私にとってスピリチュアルとは、実は身近な存在です。
セミナー事務局代行という仕事をしているうちに、自然と接するようになりました。
そちら方面のつながりで、スピリチュアル関連の書籍を出版している友人やお客様が、何人もいらっしゃいます。

中でも特に意識して実行しているのが、神社への参拝。
自宅近くの神社にはよくお参りしますし、出張の際はその土地の神社に行くことも。

私の産土神社(地元で大切にされているのがよく分かる、お気に入りの場所です)

「神社」と一口に言っても、御祭神や雰囲気、規模感など本当に様々。
もしも神社参拝に興味を持たれたのでしたら、あなたの心が落ち着く場所を選ぶといいでしょう。

ちなみに、「個人的・おすすめ」の神社トップ3は

  • 第3位「神社のワンダーランド」田村神社(香川県高松市)
  • 第2位「スニーカーを履いて正面参道からトライ!」鹽竈(塩釜)神社(宮城県塩竈市)
  • 第1位「節目に効力を発揮する」三嶋大社(静岡県三島市)

この三社。

三島大社と私については、こんなエピソードがあります。

こういうのもあるので、アクセスできる方は楽しんでいただければ!
三嶋大社でいただいた「言葉」

物事がうまく運ばない時、そして挫けそうになった時に思い返すのが、これらのエピソード。
2012年、2015年と、2回出向いているのですが、そろそろまた行きたいなぁとウズウズしています。

スピリチュアルとは健全なお付き合いをしよう!

スピリチュアルという世界は古来からあり、私たちの心の中に存在し続けています。
これは「人の力が及ばない分野がある」という証拠だと、私は思うのです。

否定するでもなく過度に依存することなく、適切な距離感で接するのがスピリチュアルとのあるべき姿。
上手に活用できるのならば、ぜひとも意識してほしいと私は考えています。

日々、つつがなく生活できることに感謝しつつ、大いなる力が存在することを感じる。
セカセカした日常から時には立ち止まって、ゆっくりと深呼吸をしながらこの「力」を取り入れてみてくださいね☆

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