子どもが習い事を始める「ベストの方法」とは?

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

あなたにはお子さまがいらっしゃいますか?

検索してこのページにたどり着いた方は、きっとお子さまをお持ちのパパやママなのでは?
そして、大切なお子さまの習い事について、何か考えていることがあるのだと思います。

今日のテーマは、子どもの習い事について。
習い事を考え始める年齢である幼稚園児に、スポットを当てます。

「習い事、そろそろ通わせた方がいいのかな?」
「早期教育に関心はあるのだけど、選び方が分からない」

こんな思いを持っているご両親の参考として、幼稚園児だった子どもたちに対して私が取った方法をご紹介します。
今、高校生と小学生の子どもを持つ母親の体験談として、ご覧ください。

習い事の始め方1:習い事がたくさんある幼稚園を選ぶ

「習い事」と一口に言っても、とても種類が多いですよね。
また、同じ種類の習い事でも、先生が変わればまた違った雰囲気になります。

このようなことをあれこれと考え、迷っていたのでは、習い事を始めることはできません。

私もあなたと同じように迷い、悩んだ末に出したひとつの結論。
それは「複数の習い事に通わせるのと似た効果を持った幼稚園を選ぶ」です。

当時の私は専業主婦。
保育園の利用は考えておらず(そもそも無理ですし)どこかの幼稚園には行くのだから、通う目的をハッキリさせようという考えです。

その結果、子どもたちは

  • 漢字の読み書きに力を入れ、フリガナ無し・漢字で書かれた絵本が読めるようになる
  • 英語がネイティブな常勤講師が複数名在籍し、英会話の時間が毎日ある
  • 夏場はスイミングスクールに週に1回出向く
  • 音楽、知育の教室は専任講師が通ってくる
  • 正規の時間が終わった後も、幼児教育や英語、音楽の課外活動が選べる

という、
多彩なカリキュラムが満載の幼稚園に通うことに。
(今、幼稚園のホームページをチェックすると、プログラミング教室が増えてました!)

文字にしてみると目がクラクラするほど大変そうですが、当の子どもたちは元気いっぱい。
お気に入りの幼稚園だったようで、母は安心しております。

ついでに言うと、親子ともども気に入っていたおかげなのか、当時ご一緒していたパパママとは今でもお付き合いがあります。
満足度が高いとこういった「ご褒美」もあり、とてもいいですね!

ちなみに、学習塾に関して私が持つ考えは、幼稚園選びとはかなり違います。
塾選びの基本ルールは「無駄を省く」
お子さまを持つ方なら必ず一度は迷う問題ですので、ぜひ読んでみてください。

習い事の始め方2:子どもの様子を観察する

習い事的な要素が多い幼稚園に通わせて、それでおしまいなのか?
いいえ、もちろん違います!

幼稚園での様々な体験を通じて、どういった習い事を始めるのかを決める手がかりにする。
これが私にとっての幼稚園の活用方法でした。

私が重視したのは、本人から聞く幼稚園での出来事。
特に、特定のカリキュラムについて

  • 好き
  • 嫌い
  • つまらない

この3つのワードが出るかどうかを、注意深く耳を傾けていました。
お金を出して習い事に行くのなら、本人が楽しめるものを選びたかったので。

また、本人の気持ちとは別に「上達しそうか?」についても観察していました。
もしも「これは伸ばせば芽が出るかも?」な習い事があれば、それを選ぼうとしていたのです。
(あまりにも嫌がるようなら、もちろん諦めますが)

ですが、残念なことに我が家の子どもたちには該当しそうな習い事は現れず。
「飛び抜けた才能は、習い事とは違う視点じゃないと見つけられない」ですね。

習い事の始め方3:能動的に通う習い事を決める

「幼稚園児が習い事を始めた実話」としては、ここで終了です。
本人たちが特別に興味を示した習い事はなく、先ほども書いた通り優れた才能も見当たらなかったので。

なので、ここから先は習い事に通うお友達を見て、私が感じたことや意見となります。

複数の習い事をかけもちするのは、幼稚園の保育時間内で終了させるのが望ましいです。
その理由は、たとえ子どもだからといって、使える時間に限りがあるのは大人と同じだから。
さらに言えば、小さい子どもは私たち大人より体力がないですから、無理はさせられません。

習い事は「数をたくさん通わせるよりも、的を絞って少数にするのがよい」というのが、私の考え。
時間や体力といった、子ども本人が持っているリソースを集中させることで、無理なく楽しく通えるでしょう。

また、「パパやママの送迎に無理がない」という視点も、子ども本人の気持ちや能力と同じく重要です。
よく「子どものために頑張って送迎しています」という方がいますが、それ、続かないです(苦笑)

送り迎えが大変だったり億劫だと、ストレスを感じる原因に。
送迎担当のパパやママはもちろん、お子さまにとってもよいことは何もありません。

習い事はあくまでも「おまけ」に過ぎない

今どきは多彩な習い事があり、きっとあなたは目移りしていることでしょう。
たくさんあるから迷って選べないお気持ちは、私にも何となくですが分かります。

ですが、習い事は学校教育よりも重要度が高いものではありません。
オリンピック級の才能があるのなら、また話は違ってきます。
ですが、学校教育の邪魔にならない程度に留めることが、習い事には求められるのではないでしょうか?

また、

  • 早寝早起きが続けられる、無理のない生活リズムを保つ
  • 決まった時間に食事が取れるなど、よい食習慣を継続できる

といった
日常生活に影響が出ないような配慮をするのは、習い事を始めるにあたっての最重要事項です。

こちらは大人向けの記事ですが、小さい子どもであっても基本的には同じことが言えます。

心身ともに健康でなければ、習い事を始める意味などどこにもありません。
言い換えれば「本末転倒」というわけです。

習い事とは空き時間、余暇の時間を使って通うものです。
「〇〇ちゃんは行っているから、うちも行かなきゃいけないのかしら?」と、無理してまで始める必要はゼロ!
ここはぜひとも、お子さまの好む、楽しめる習い事を選んでくださいね。

参考までに、私の幼稚園選びとは?

私の幼稚園選びについて、過去記事も合わせてご紹介します。
習い事以外の面では、このようなことを重視しました。

文章が若干(いや、かなり)おかしいですが、これも間違いなく私の書いたものです。
参考までに。

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