大事なのは「今」を生きること

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

私たちは毎日のように、いろいろな場面で将来の不安について見聞きしています。
たとえば

  • 老後のこと
  • 少子高齢化について
  • 「日本」という国の行く末

こんな感じで。

自分の将来像が想像できないのは、確かに不安です。
なのだけれども、自分の未来は分からないもの。
ある日、ある時を境にして、人生がガラリと変わった経験を持つ方は、たくさんいるでしょう。

私の人生を変えた「ある日」

私の今の仕事を一言で言い表すと「事務代行」です。
この業界に足を踏み入れたのは、2010年終わりのこと。
そして、事務代行の仕事を始める数日前まで、まさか自分が事務を仕事にするとは、まったく思っていませんでした。

詳しい経緯は以前にまとめたので、そちらをご覧いただくとして。

事務職の経験がまったくないまま、いきなりフリーランスで事務代行を始めています。
(2017年以降の話も、いずれ書きますね)

【2019年6月12日追記】
「2017年以降の話」を書きました。
ぜひご覧くださいね。

もしも、お話しをいただいた時に
「会社で事務をやったことがないから」
と断っていたら、今の私は間違いなくありません。

先のことを考えるのは、「先」が来た時でよい

事務職が未経験だった私が、それでも「やります」と言えた理由。
それは何だと、あなたは思いますか?

理由のひとつは「何だか分からないけれども、おもしろそう!」だったのですが(失礼)
最も大きな決め手は「困った時はその時に考えればよい」と思っていたからです。

それなりに長く生きた私は、「自分の予測を覆された」という経験を積んでいました。
さらに言えば、「そう来たか」という、思いもよらない展開もたくさん見てきました。

【2019年8月28日追記】
これらの経験について、「使命」という切り口で書きました。
自分探しに興味がある方の参考になるはずなので、読んでみてください!

これらの経験を通じて得た、私の結論。
それが

  • 現状からあれこれと予想すること。
  • 「予想通りにならなかった」と、がっかりする

といった行為は時間の無駄でしかない、というもの。
これが私の考えであり、迷わずにさっさと動くのがよいと思う理由です。

困った場面がやって来た時には、その全体像はすでに見えています。
判断を下すのは「困った」の内容が明らかになってからでも、遅くはありません。
具体的な状況や条件がすべて揃ってから、作戦を練ってトラブルを解消すればよい、というわけです。

今、やるべきなのは「今」目の前にあること

今、あなたの目の前には、「今、起きている」解決したい不安はあるでしょうか?
何か不安があるということであれば、その解消に向けて全力で考え、行動してください。

「今は特に何もないです」
「でも、何となく将来が見えなくて不安なんです」

こう感じている方は、その不安はちょっと横に置いてください。
今のあなたにとって重要なことは、他にあります。

あなたにとって大事なこと。
それは「今、この瞬間を生きる」ということ。
何事もなく平穏であるならば、よりよい未来に向けて今のあなたができる何かをしてほしい。
これが私の願いです。

「そう言われても、どうしたらいいか分からない」

こう感じた方は、私の発信を読んでみてください。
きっと何かしらのヒントが得られるはずです。

先ほどご紹介したブログを始め、過去にもたくさんの媒体で発信をしてきました。
また、このブログの他にも、Twitterやフェイスブックも使っています。
あなたが気軽にアクセスできるページから、まずはひとつ、読んでみてくださいね。

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