睡眠環境を整える – 質の高い睡眠を取り、スッキリ目覚めるために

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

私はこれまでに

  • 規則正しく
  • 十分な時間を確保する

睡眠の大切さについて発信してきました。

人間は生き物である以上、眠ることは絶対に必要です。

さらに言えば、
質の高い睡眠を取ることによって、持っている力を存分に発揮することが可能になります。

そこで、今日は睡眠についての続編として、睡眠環境を整えることについてお話しします。
これまでの寝る時間を確保する取り組みとプラスして、できることからトライしてみてくださいね。

寝具を見直す

まず最初にしてほしいこと、それは眠る際にあなたの肌に触れる物の改善です。

あなたが使っている布団や枕、マットレスは、あなたを快適な眠りに導いてくれますか?
これまでに寝具に対して意識を向けていなかったのでしたら、この機会に調べてみましょう。

「調べる」と言っても、人に質問したりネットで検索するわけではありません。
あなたにしてほしいことは「実際に寝てみる」
寝具専門店や寝具売り場に出向いて、片っ端からゴロンとしてきてください。

たとえ、どれほど他人がおすすめしたとしても、寝るのはあなた自身。
つまり「自分自身の体で調べる」というわけです。

同時に、眠る時の服装についても見直しを。
理想は寝る時だけ身につける服、いわゆるパジャマ。
きちんと着替えることで「今から眠りにつきますよ」を、体に教えるためです。

パジャマについては、過去ブログでおすすめを書いたのでそちらをどうぞ。

室内環境を整える

寝具の改善と同時に、寝室の見直しも進めましょう。

眠る時は寝室は暗くして、静かな環境にするのがマストです。
具体的な行動としては、次の3つになります。

寝室の改善・その1:遮光カーテンの利用をやめる

遮光カーテンが好まれる理由は、光が遮断されてぐっすり眠れるから。
ですが、私が遮光カーテンをおすすめしない理由は、朝日の持つ「体内時計をリセットする」効果を得るためです。

遮光機能のない、厚地のカーテンに変えてみましょう。
朝日を浴びて自然と目覚めることで、1日のスタートを気持ちよく切れるようになります。

寝室の改善・その2:スマホを持ち込まない

眠っている時、スマホを操作することはできません。
「使えない」と分かっているのであれば、寝室にスマホはなくても構わないと言えます。

睡眠に入る際の妨げになり、眠りも浅くなるスマホは寝室から追い出すのが私のおすすめです。

寝室の改善・その3:耳栓と目隠しの着用

これについては上級者向けなので、もし気が向いたらで構いません。
音と光をシャットアウトすることで、睡眠の質は格段に向上します。

遮光カーテンを使わなければ朝日は目に入りますし、目覚まし時計のアラームはちゃんと聞こえますので、その点はご心配なく。
それでも気にあるあなたは、寝坊しても支障のない、予定のない休日から始めてみてくださいね。

耳栓の利用については、こちらの記事が参考になります。

睡眠の質を上げて、使える時間を生み出そう!

寝るための時間を確保できるようになったら、次は睡眠環境を整えて質を上げること。
こちらについて、今日はお話ししました。

同じ時間数でより上質な睡眠が取れるようになるのもまた、時短の一環です。

ここでお話ししたTipsのどれかひとつでも構わないので、まずは気軽に試してみてください。
その効果の高さに、きっとあなたは驚くことでしょう。

「睡眠を制すれば、時間は自然と増える」
ぜひやってみてくださいね!

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