「楽」な方法を使って、あなたの人生をよい形に変える方法

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「楽なことを選び続けると、進歩はない」
こんなフレーズをあなたは聞いたことがありますか?

「努力するなんて、めんどくさい」
「楽をして何が悪いの?」
そう思う方がいても不思議ではありません。
あなたにも似たような思いが、心の中にあるのではないでしょうか。

そして、実は私にも「楽をしたい」という気持ちはあります。
なのだけれども、私にとっての「楽」は

  • サボりたい
  • 何もしたくない

という感情とは、少し違ったもの。
「楽をするために手間をかけて、結果として楽になる」という表現がピッタリです。

「楽をするために手間をかける」とは?

私にとって家事というものは、嫌いでめんどうで、できればやりたくないことのひとつです。
「家政婦さんが毎日来てくれたら、好きなことだけできるのに」と思っています。

そうは言っても、専業主婦だった頃は自分で家事をやっていました。
ただ、やりたくないことに変わりはないので

  • 「やめてもいいことはないか」と知恵を絞る
  • 少ない手順で同じ結果を得られる方法を編み出す
  • 家族に手伝ってもらうため、便利な家電を購入する

といったことをしていました。

今では数々の努力が実り、家事に関しては「楽に」なりました。
なので、家事の大半は自分自身でやっています。
つまり、「自分が楽をするために手間をかけた」というわけです。

ちなみに、家事をしてくれる方をお願いすると、相応の費用がかかることはすでに経験済み。

手間をかけなくてもお金があれば何とかなる、という事例ですね。
「こういう方法もありますよ」ということで。

楽をするための「手間のかけ方」の探し方

ここまで読んで、あなたはどう思いましたか。
「えーっ!こんなの、私には無理だし…」と感じたかもしれません。

先ほど書いた私の手間のかけ方、これは「私にとって」楽だからできることでした。
具体的には

  1. 自分がやっていることを細かく分解する
  2. それぞれの要素について「なぜこの手順があるのか」「省いても問題ないか」を考える
  3. 「1」「2」を踏まえて、手順を組み直す

ということをやっています。

これ、実は私にとっては当たり前のようにできること。
あなたと私は違う人間なのだから、同じことができるはずがないですよね。

さらに言えば、「私と同じ方法であなたの問題が解決する」とも思っていません。
あなたにとって「楽にできること」は、自分で探すしかありません。

ただ、今までにやってきたことを振り返ると、必ずどこかにヒントが隠されています。
「私ってどんな人生を歩んできたのかな?」を、ぜひまとめてみてくださいね。

【追記】
今までにやったきたことのまとめ方を、文章にしました。
こちらを参考にトライしてみてくださいね。

人生をよりよく変えるために、目先の「楽」を捨てる!

「楽に生きていきたい!」
これは人であれば、誰しも持っている願いです。
わざわざ苦労を選びたい人など、どこにもいません。

ですが、「何もしなくてもいい」とは、もちろん違います。
誰にでも果たすべき役割がありますし、その役割のために何かしら動く必要はあります。

「どうせやるのであれば、少しでも自分にとって楽な方法を選びたい」
この気持ちを大事にするために私がやっていることが、あえて手間をかけることです。

「楽になるためには、どうしたらいいかな?」
これを考えて、出てきたアイデアを試すことが「手間をかける」という行動。
最初に手間をかけて「後々が楽になる」という結果を、私は得ています。

「嫌だからサボろう」と逃げてしまう。
これでは、いつまでたっても状況は何も変わりません。

嫌いなことを避けるのではなく、手間をかけて楽な形に変えること。
これがあなたの人生をよりよく変える方法です。
あなたにとって簡単にできそうなことから、まずはやってみてくださいね。

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