LINEの返信を気にしない方法は、ほんの少しの工夫で見つけられる!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

お仕事や家事、読書といった、何かに集中したい時に

「ピコーン!」
「あっ、スマホを見なきゃ」

LINEのトークを着信したことを知らせるスマホからの音に、それまでにしていた行動を中断させられたことはありますか?

「せっかくよい集中力を保って、サクサクと進んでいたのに」と、悔しい思いをしたことがある。
そんなあなたに、今日は「LINEと気持ちよくお付き合いする方法」と題したTipsをお送りします。

LINEは便利な「ツール」に過ぎない

そもそも、あなたはなぜLINEを使っているのでしょう?
使い始めたきっかけを、ここで思い出してみてください。

おそらく、ですが

  • 自分から率先して使い始めたわけではない
  • 身近な誰かにすすめられてアプリをインストールした

というケースが大半である。
私はこのように予想したのですが、実際にはいかがでしょう?

確かに周囲の方におすすめしたくなるくらい、LINEは便利です。
今、思いつくだけでも

  • 連絡を取りたい人がいる時は、パパっとメッセージを送るだけでOK
  • たくさんの方に対して、メッセージの一括送信が可能
  • 「スタンプ」を使えば、楽しくコミュニケーションできる
  • 決済機能を利用することで、現金の持ち歩きが不要になる

など、たくさんの機能が「LINE」というツールひとつで実現できます。

とは言え、LINEはツール、つまり道具に過ぎません。
私たちは便利なツールであるLINEを利用する側であり、道具に振り回されるために使うわけではありませんよね。

そこで考えなければならないのが、LINEを賢く使う方法です。

LINEに振り回されないための使い方ルールは「これ」!

と言うことで、ここからは具体的な使い方について、私の取り組みをご紹介します。

使っている機種がiPhone7なので、出てくる用語が分かりにくい方がいらっしゃるかもしれません。
より詳しいことを知りたい方は、個別にご相談を受け付けています。
もしよかったら、そちらの窓口からご連絡くださいね。

LINEの使い方ルール1:登録しない

「えー、それはちょっと違うんじゃ…」

こう思う方がたくさんいらっしゃるのを認識した上で、あえてのご提案です。

私がLINEを使い始めたのは、なんと!2017年6月という、LINEが登場してかなり経過した後のことでした。
証拠物件はこちら。

「使わない」と決めることで、LINEにまつわる煩わしさからは100パーセント開放されます。

ですが、後ろ向きなルールとも言えるこのやり方。
もっとポジティブな方法があれば、知りたいですよね。

LINEの使い方ルール2:スマホの通知をコントロールする

今の私が使っている方法がこれ。
スマホへ飛び込んでくる通知を調整することで、LINEを気持ちよく使おうという方針です。

今、LINEアプリに対して、私が実際にやっている通知設定は

  • 通知を許可:オン
  • 通知を表示する画面:なし
    (ロック画面、通知センター、バナーのいずれにも表示されない)
  • サウンド:オフ
  • バッジ:オン

以上です。

トークが来た時には「バッジ」という形でだけ、通知が表示される状態。
言い換えると、私が意識して画面を見なければ、LINEに来たトークは確認されない設定です。

そして、LINEアプリにアクセスするためのアイコンの配置は

  1. 2回スワイプして出てくる、3画面目にある
  2. 「SNS」というフォルダの中の
  3. 2回スワイプして出てくる、3画面目

という「そこは一種の秘境ですよね!」と言いたくなるような場所。
すぐには見られないようにすることで、LINEのトークから意識を離すよう心がけているというわけです。

LINE疲れから抜け出すために

先ほどもお話しした通り、LINEはとにかく便利です。
人によっては「使わないなんて、ありえない!」と言いたくなるくらい、生活に密着しています。
ですが、あなたの生活をLINEに支配されたくはないですよね。

「暮らしをより快適にするために、LINEを使う」

これこそが、あなたとLINEの好ましい関係。
LINEの心地いい利用環境を実現するためにできる対策は、たくさんあります。

私の取っている方法を参考にして、ぜひとも「あなたらしい」やり方を見つけてくださいね。

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