地方在住が有利であると確信できる、3つの理由

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

このページをご覧のあなたは、どこにお住まいですか?
東京、大阪、それとも名古屋でしょうか?
もしかしたら、「私の住まいは田舎なんです」とがっかりした気持ちでいるかもしれませんね。

ですが、安心してください!

都市部ではないエリアに住んでいる方にこそ、多くの可能性があるのが日本という国。
ちょっとした工夫ひとつで、大都会へのあこがれなど吹き飛ばすことが可能です。

ここでは、自身が香川県高松市という地方都市に住む私が、地方に住む魅力を3つご紹介します。
生まれて以来、高松の地を離れたことがないからこそ分かる、都会を選ばないメリットをお話ししますね。

地方在住のメリット1:住環境が格段によい

やはりこれは外せない、地方に住まう利点ナンバーワンがこちら。
住まいの状況を考えるだけでも、「都会住まいは、ありえないね」と思える力があります。

都会だと通勤だけで片道60分、90分とかかり、その間はずっと満員電車が当たり前。
でも、地方だとまるで違います。

独身時代に勤めていた会社のメンバー内で、私の自宅はどちらかと言えば遠い方。
にもかかわらず、通勤の所要時間は「車で20分」
ちなみに、自転車や徒歩(!)での通勤という方もたくさんいらっしゃいました。

あと、家の造りがゆったりしているのも大きな特徴。
私の自宅は「3LDK + S」という間取り。
これで、ご近所さんからすれば「山田さんの家って小さいね」レベルです。

自宅が広いと、メンテナンスの手間をかける必要はあります。
とは言え、

  • 庭付き・駐車場付きの、広い一戸建てに住むのか
  • 管理が楽である、コンパクトな戸建て住宅を選ぶのか
  • 機能的なマンションを「よし」とするのか

といった、住まいに関する選択権は都会より明らかに大きいです。

地方在住のメリット2:何でもすぐに「買えない」

「えっ、これのどこがメリットなの?」
そう感じたあなたは、浪費癖を疑った方がいいかも?

「買いたいのに、売っているお店が近所にない」
地方都市に住んでいる数多くの方が、この経験を持つでしょう。

私の住まいである高松は「支店の町」と呼ばれる場所なので、まだマシでしょうか。
なのですが、私にも「買いたいのに、買えない」悔しい経験はありますね。

気を許すとすぐに浪費する方が、もし東京に住んでいたらどうなるでしょう?
おそらくは、

  1. 「これいいな、買いたい」
  2. 売っているお店をスマホで検索
  3. 住まいの近くで取扱店を発見!
  4. ショップを訪問し「買えた、うれしい!」
  5. 家に帰り着いた時には「また無駄遣いしちゃった…」

と、なるでしょう。

都会ならではの「典型的な浪費パターン」を知ってしまった今。
それでも、あなたはまだ「お店が少ないから、地方は嫌だ」と、言い続けるでしょうか?

地方在住のメリット3:新たな「情報格差」の活用

2000年ごろからの20年ほどで一気にインターネットが広まり、私たちの生活はガラリと変わりました。
検索すればほしい情報はすぐに、いくらでも手に入ります。

「ネットとスマホ、ありがとう!」

こう感じる方が、あなたを含めてたくさんいるはずです。

なのだけれども、情報に関して地方在住の私が思うこと。
それは、「情報格差は今なお、存在する」という実感です。

具体的な例は、こちらをご覧いただければ。

どこに住んでいても「同じ」情報は得られます。
ただ、見聞きした情報の「使い方」には、格差が広がる一方です。
そして、情報の使い方に関して言えば「どこに住んでいるか?」は無関係です。

この格差を上手に生かすことで、私のように

  • 香川県高松市に住んでいる
  • お客様の大半は首都圏にお住まい
  • 月に2回は仕事のために、東京や大阪を行き来している

という状況を生み出すことは、十分に可能です。

「仕事がないから、都会から離れられない」

このセリフは、私の目線からすれば真っ赤なウソ!
「あなたの努力が足りないだけだよね」と、お返しします。

地方在住者のアドバンテージは高い

ここまで読んで、あなたはどう思うでしょう?
都会に住む方のご感想は

「田舎に住む人の僻みだ!」
「都会には都会のよさがあるんだから!」

といったところでしょうか。

また、私と同じ地方在住の方であれば

「優秀な山田さんだから言えること」
「私の住む場所は、高松よりもっと田舎だし」

かもしれませんね。

いずれにせよ、あなたが今、感じていることは大事にしてほしい。
私はそう願います。

しかしながら「都会が有利である」という一種の思い込みは、近い将来、消える運命にあります。
大きな変化の波は、すぐそこまで来ていることを、どうぞ忘れないでくださいね。

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