「入れ物」は小さくする – 荷物が多い・バッグが大きい・家が片付かない人向け

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

今から3年前、私は荷物が多い人でした。

「一泊二日の旅行に行くのか?」と思えるくらいの大きなバッグ
そして、そのバッグはいつもパンパン。
にもかかわらず、その日使ったのは財布とハンカチ、スマホだけ。

また、15年前を振り返ると、家の中は使わないものでいっぱい。

  • いつ使うのか分からない、街角でもらったティッシュ
  • サイズアウトした子供服
  • 新しい端末を買って、もう使わない携帯電話

これが我が家の現状でした。

ですが、今は違います!

私が何をしたのか?
それが、今日のテーマである「入れ物は小さくする」です。

小さめバッグで「スマート・楽々」を実現する

今、私が出かける時に守っているルールがひとつあります。
それは「今日、使う物だけ持っていく」という決まり。
このルールを決めてから徐々に荷物が減って、結果としてバッグも以前の半分サイズになりました。

以前はこういったバッグを使っていましたが

今はこんな感じに変わりました。

結論を言うと
「バッグが大きすぎる→使わなくても入ってしまう→荷物が増える」

最初は面倒かもしれませんが、外出の準備をする時、物をバッグに入れる前に
「これ、ホントに必要?使うの?」
と質問してください。

「質問する→持っていくのをやめる」を繰り返すことで、あなたのバッグは確実に軽く、小さくなります。
また、持っていかなくても大きな問題が起きることがないのも、徐々に実感できます。

荷物が減ること、バッグが小さくなることで、移動が楽になります。
この効果はやってみて初めて分かること。
なので、1回だけでもいいのでやってみてください。

自宅の収納スペースは「増やさない」

買った洋服がクローゼットに入らなくて、引き出し収納を買い足した。
際限なく増え続ける本のために、これまでより大きな本棚に買い替えた。

これ、どちらも私が実際にしてしまった失敗です。

なのですが、
どれだけ収納を増やしたとしても、あなたの自宅スペースには限りがあります。

ならば、どうするのか?
レンタル収納スペースやトランクルームを借りますか?

いいえ、違いますよね。
収納場所をどれだけ増やしたとしても、根本的な解決になりません。

家の中に物が増えて困っているのなら、収納スペースの中身を見直すことから。
あなたのご自宅、こうなってはいませんか?

収納スペースの中身チェックが終了したら、あとはこれ以上、物を増やさないようにするだけです。
「これだけしか持たない」と決めればスペース内の見通しがよくなって、結果として自宅のメンテナンスが楽になります。

また、メンテナンスが簡単になることには、家の維持費という面でのコストダウン効果も。
やって損はありませんから、気になる収納スペースから始めるのがおすすめです。

「入れ物」のサイズを大きくしても、解決する日は永遠に来ない

「大は小を兼ねる」という言葉があります。
この言葉には

  • 同じ物なら、大きい方が使い道が広がってよい
  • 大きい物は小さい物の代用品になる

という意味があります。

なのですが、
物が余る日本という国において、いまやこの言葉は死語なのでは?と私は思うのです。

ほぼすべての物について、必要であればいつでも、簡単に手に入ります。
必要になったタイミングで、改めて手に入れれば十分。
「いつか使うかも?」と、持ち続けなくてもよいのです。

「入らなかったら大きくしたらいい」には、際限がありません。
なので、バッグや収納スペースは、必要最低限の大きさに。

「入れ物」を小さくすることこそが、物が増えすぎて困るという問題の解決策なのです。

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