1日1回の空腹から得られる、3つの効果とは?

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「健康の秘訣は腹八分目」
あなたはきっと、この言葉を聞いたことがあるでしょう。
そして、実行することが難しいと感じたこともあるのでは?

今、私たちの身の回りには食べ物があふれています。
家から一歩、外に出ると、24時間営業のコンビニが街のいたるところにあります。
「お腹は空いていなかったのに、つい買ってしまった」 という 経験に、心当たりがあることでしょう。

腹八分目を守る効果は、以前に書いた通り。

腹八分目を守ることには、いい面がたくさんあって、悪いことなど何ひとつありません。
私から言わせてみれば「やらなくて、どうする!」な、行動です。

「でもね」と、あなたは思うことでしょう。
「そうは言っても、なかなかうまくできなくて…」

そんなあなたのために、「腹八分目を守る」という行動が自然と取れる方法をお伝えします。

とにかく、お腹を空かせよう!

腹八分目を意識しすぎた時に起きること。
それは「食べるのが楽しくなくなる」です。
おいしいお料理を食べていても「お腹いっぱいになる前にやめなきゃ」と思いながらでは、ストレスを感じますよね。

ならば、発想を少し変えて

  • 食べる時は満腹になるまで食べても構わない
  • その代わり、次に食べる前に必ずお腹を空かせる
  • 満腹になってもいいのは、1日1回だけ

こんなルールを設定してみましょう。

この方法のメリットは「必ず1回、腹八分目の地点を通過する」です。

満腹からお腹の中身が減っていくのですから、「言われてみれば」ですよね。
食べ過ぎるたびに「腹八分目って、こんな状態」を経験することで、腹八分目のよさを味わってもらう作戦と言えます。

空腹であることがもたらす、3つの効果

さて、ここでお腹を空かせることで私が得てきた、3つの効果をお話ししますね。
これを読んで「頑張ってやってみよう!」と感じてもらえたら、と思います。

空腹の効果1:時間の確保

このブログのテーマは何と言っても「時間」
なので、空腹の持つ効果のトップバッターは、もちろん時間の確保についてです。

食べるためには、必ず時間を使っています。
「ながら食べなら、マルチタスクだし大丈夫」
あなたはこう思うかもしれませんが、目の前にあるタスクに集中するのが私流。

なので、ここでは
「食べる時間のカットで、時間が確保できる」をメリットの最初に挙げさせていただきます。

空腹の効果2:美容と健康

こちらについては言うまでもないので、簡単に。

お腹いっぱい食べると、普通に太ります(苦笑)
満腹になるまで食べても太らない方がいないわけではないですが、少数派ですよね。

「食べる量を減らせば、美容と健康につながる」
当たり前ですが、得られる効果として改めてピックアップします。

空腹の効果3:集中力が上がる

こちらについても、どこかで見聞きしたことがあるかと思います。
また、分かりやすい効果なので、実感があるのでは?

お腹がいっぱいだと、どうしても集中力は下がります。
ペコペコも考えものですが、
適度な空腹をキープすることで、集中力アップが確実に期待できます。

人として自然な状態である時を増やす

人間、特に先進国での食べ過ぎが問題になったのは、一体いつからなのか。
あなたはご存知ですか?

食べ過ぎによるデメリットが注目されるようになったのは、この50年くらいの話です。
それまでの長い間、人間にとっての問題は「食糧不足による空腹」
このような過酷な環境の中、私たちは生き抜いてきたというわけです。

つまり、私たち人間は

  • 食べ物がないことに対する備えは、きっちりできている
  • しかし、食べ物がありすぎる状態には、まだ慣れてない

と言えます。

人間の持つ遺伝子は「空腹状態」が当たり前です。
ほんの50年ほどで状況がガラリと変わりましたが、新しい環境に慣れるにはまだまだ時間がかかるでしょう。

ただ、「空腹状態を作る」という意識をしっかり持っていれば、できないわけではありません。

難しいかもしれませんが、5年後、そして10年後のあなたのために、私と一緒に頑張っていきましょうね!

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