「妻のトリセツ」より「自分のトリセツ」を作ろう!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「あの人とは、いつも話が噛み合わないんだよね」
「アドバイスしたら『私のことを分かってない!』って逆ギレされて…」

こういうことが続くと
「ムカつくあの人を、自由自在にコントロールできたらいいのに!」
あなたはこんな願いを持つかもしれません。

まずは「自分の扱い方」を知る

「他人はコントロールできないが、自分はコントロールできる」
これはよく言われることですし、あなたも基本的には同意できることでしょう。

他人をあなたの思い通りに動かしたいのであれば

  • お金を支払う
  • 脅す
  • 高い地位など、何かしらの見返りを与える

といった、他人に行動させるための「動機づけ」が必要なもの。
メリットが何もないのであれば、あなたのためには行動してもらえません。

ですが、相手ではなくあなたが変わるのであれば、どうでしょう?

自分をコントロールすることも、他人を動かすのとはまた違う難しさがあります。
人間なので、すぐに言い訳をしてサボりたがりますから!

とは言うものの、他人に動いてもらうよりは数段、難易度は下がります。
なぜなら、自分のご機嫌さえ取れたら、コントロールすることが可能になるからです。

「自分のトリセツ」を知る、最初の一歩

あなた自身の取り扱い説明書を作るのであれば、まず最初に押さえたいのは
「ネガティブな状態になる時のパターンと対処法」です。

「あなたが落ち込む時」と言われて、どのような場面が思い浮かびますか?
出てきたシーンには、何かの共通点がありませんか?
また、何をすれば気持ちが上向きになったかを、思い出すことはできますか?

これらの問いについて、答えが出てくればまずはOK!
あなたの回答をもとにして、少しずつ「自分のトリセツ」を増やしてください。

自分の状態がよくない時の対応策を知ることで、あなたには一種の余裕が生まれます。

たとえば

  • あなたの状態に関わらず、相手の意図を予測する余裕
  • 相手の言動や行動に対して、カチンと来ても冷静に対処する余裕

といったものです。

「自分をコントロールできたら、いいことがたくさんある」を、感じてください。
今は何となくでも構いません。
「自分のトリセツ」の完成度が上がれば、自然と納得できてくるので。

「自分のトリセツ」さえあれば、他人を操る必要がなくなる!

「自分自身をコントロールして、他人からの影響を受けにくくする」
このスキルをマスターできれば、もうあなたは他人を動かす必要がなくなります。
なぜなら、他人がどのような状態であっても、あなたは何も変わらないから。

他人からの働きかけに反応して、自分の感情がグラグラと揺れてしまう。
こんなことが毎日のように起きていたのでは、心が休まる暇がどこにもありませんよね。

「自分を知る」は、一生をかけて解く謎。
私はそう考えています。
そして「とても大きな謎だけれども、取り組む価値のあるものだ」と。

その一端を、今日はご紹介しました。
「それ、いいな!」と感じていただけたのなら、ぜひやってみてくださいね。

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