ママが「生き方」を選べる社会に! – 子どもを生み、育てやすい社会になるために

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

2019年7月21日、参議院選挙が終わりましたね。
投票結果を見て、あなたはどう感じましたか?
未来に明るい希望が持つことが、できたでしょうか?

さて、私はふたりの子どもたちの母であり、またひとりの女性でもあります。
母としての自分は大切ですし、それと同じくらい自分自身のことも大切にしたいと考えています。

母となってから長い年月が過ぎ、子どもたちの手が離れつつある今。
この国は子育て中の家庭にとって、非常に厳しいものだと実感しています。

率直に言えば
女性が子どもを産もう・育てようと思える社会ではない
ということでしょうか。

子育ては楽しくて喜びの多いことであると同時に、育てる親にとって大きな負担のかかるもの。
安心して子育てできる社会の体制が整っていないことが、この国の少子化を招く原因であることは明らかです。

子育て中のママが働かなければならない、根本的な理由

女性の社会進出が当たり前になり、結婚して出産を終えた後に会社に復帰する女性が増えました。
「子どもがいても働きたい」と願う女性の道が広く開かれたことは、とても喜ばしいことです。

その一方で、
働きたくないが、生活のために働かざるを得ないママが、どんどん増えています。

私自身にはいわゆる「ワーキングマザー」の経験はありません。

なので、想像でしか言えませんが、端から見るだけでも「ワーママ、大変そう」と感じます。

子どもが小さい間だけでも、子育てに専念したい。
でも、お金がないから職場に復帰するしかない。

このように思って諦めているママは、間違いなくたくさんいます。

彼女たちの願いを叶える方法。
それは「子どもを安心して預けられる保育所を増やす」ではないはずです。

私の「子育て」から得た、あるべきママ像とは?

先ほどもお話しした通り、私にはワーキングマザーの経験はありません。
大学を卒業した時に入社した会社を6年と少しで退職し、それ以来、どこかに雇用されたことはありません。
つまり、子どもたちが小さい頃は専業主婦だった、というわけです。

比較的、時間にゆとりのあった私ですが、それでもやはり子育ては大変で。
「よそのママは、どうしているんだろう…」と、何度も暗い気持ちになったことをよく覚えています。

幸い、主人や両家の両親からの惜しみない協力が、私にはありました。
そのおかげで、他のママとくらべて楽に子育てができたと感謝しています。

この時の経験を踏まえて、今の私が言えること。
それは
子育てにおいて、ママが子育てに集中できる環境が望ましいこと。
そして、周囲のサポートが絶対に必要であるということです。

昔ながらの大家族や、ご近所さん同士が助け合っての子育ては、実はサポートを得られやすい形。
人付き合いが密になりがちな欠点はあるものの、ある意味、理にかなっていると考えます。

「子育ては家族だけの密室ではなく、みんなでするもの」
このスタイルは、今一度、見直されてもいいのではないでしょうか。

ママが自分の生き方を「選べる」社会を!

私には、夢があります。
その「夢」とは、
ママが働かなくてもよい社会を実現すること
です。

正確に言うと「すべてのママが働かない」ではなく「働くかどうかを自分で選べる」社会になることが、私の夢です。

そして、今はどちらかと言えば「共働きじゃないと、生活が苦しい」が現状なので

  1. 家にいても働ける方法があることを広める
  2. 生活にかかるコストを減らしても、満足感が変わらない暮らしの方法を伝える

といった活動に、重点を置いています。

「1」については、私の会社の事業を通じて。

「2」については、このブログで発信を続けていきます。

「働き方を、そして生き方を、自分で選べる社会に!」
私の夢を叶えるために、今の私にできることを続けていこうと思っています。

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