出費の原因を見直して、お金が増える仕組み作りの準備をする

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「お金を増やすには?」というテーマを、こちらでお話ししました。

「もっとお金がほしい」と願うのであれば、お給料としてもらうのはおすすめではないというのが私の考えです。

ですが、あなたは疑問に思ったはずです。

「お給料じゃないお金のもらい方って、何?」
「働いて収入を得る方法以外に、お金を手に入れる方法が分からない」
「この人の話、何だか胡散臭いんだけど…」

日本ではお金に対して学校教育がほぼない、と言っていい状態。
だから、あなたが怪しく感じるのも無理はない、と私は感じます。

そこで、今日は「お金が増える仕組み作り・準備編」として、お金を増やす前に考えなければならない「出費」の話をします。
お金を増やすための「意識」を準備する、と思っていただければ分かりやすいですね。

浪費は「ダメ、絶対!」

言うまでもないことですが、お金を増やしたいと思っているのであれば浪費はダメです。
私が改めてお伝えする必要はないはず、ですよね。

なのだけれども、あえてここで浪費について話題にするのにはちゃんとした理由があります。

ここでひとつ、質問をさせてください。

「何かを買った後に、買わなきゃよかったと後悔したことはありますか?」

この1週間のうちで、この質問の答えが「はい」だったことが、3回以上あるあなた。
そんなあなたは、浪費が習慣になっている可能性があります。

お金を増やしたいのなら、まずはお金の出口を小さくすること。
特に浪費に該当する出費は、できるだけ減らしていくのが最低条件です。

必要な消費にも、厳しい目を向ける

次にすることは、消費についての見直しです。
消費の中でも、カットすることが可能な項目があります。

またまた、ここで質問です。
1ヶ月の消費に関する出費のうち、

  1. 食べ物や衣服、といった、生活必需品に使った金額は?
  2. 「1」の中で「必要だけれども、これでなくてもよかったかも?」と思えるものは?

あなたと同居するご家族がいらっしゃるなら、あなたとあなたの家族全員分の金額を答えてください。

外食や不必要に高価な衣類など、消費の中でも減らそうと思えば実行できる出費はあります。
人によっては、ここを見直すだけで、かなり出費が抑えられるケースがあるかもしれませんね。

お買い物をする時は、

  • 必要、それとも不要?
  • 「これ」である必要は、どこにある?

このような質問をすると「やっぱり、やめておこう」と冷静になれます。

また、スーパーでお買い物する時には、こちらで説明したルールを毎回、実行すること。

このルールをきちんと守れば、お金の減るスピードが確実に遅くなります。

お金を増やす第一歩は「無駄な出費をゼロにする」こと

ここまで読んできて、もしかしたらあなたはつまらなかったかもしれませんね。
「そんなこと、言われなくても分かっている」と。

かく言う私も、節約は大の苦手だし、実は大嫌いなことでもあります。

ここでは「家計簿はつけない」と言っていますが、諸事情により2016年の夏以降は家計簿をつけています。
(社長という立場は、何かとめんどくさくて大変ですね)

節約は苦手で嫌いな私。
でも、無駄な出費は、大・大・大嫌いです。
(ついでに、貯金も嫌いです)
ただ、この意識を持っているからこそ、「これ、買いたい」がいつもできるのだな、と。

さて、次はいよいよ「お金が増える仕組み作り」の本編に入っていきます。
無駄な出費を嫌う私が、一体、何にお金を使っているのか?
そして、どのようにして「お金が増える仕組み」を作っているのか?
何回かに分けてお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね。

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