私にとっての「役に立ちたい」とは? – 破壊と再生のコンサルティングを売らない理由

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

Warning!

今日は「私の本音と正体」について書こうかと思っています。

これまでの記事で私が書いてきたことによって、私の人物像を想像していた方。
私と実際に会って、会話をしたことがある・セミナーを受けたことがある方。
このどちらかに該当する方にとっては、ショックな内容になります。

「それでもいい」という方は、この先に進んでください。

※私がどんな人なのかを熟知している人は「そりゃあ、そうでしょう」となるだけなので、たぶん大丈夫です。
(確実に「そうだ」と言える人は、ふたりしかいませんが。)

私にとっての「役に立つ」の正体

これまでに何度も「私はあなたのお役に立ちたい」と書いてきました。
その気持ちそのものは、事実です。

ただ、問題があるとすれば「役に立つ」という言葉から連想されるイメージです。

もしも、こういうのを想定していたとすれば

それは違うとお伝えします。

私にとっての「役に立つ」とは

  1. その人が持つ不都合な現実や思い込みを特定して
  2. 「1」を木っ端微塵に破壊し尽くして
  3. 最短・最速で得たい成果を得るための戦略を伝える

ということ。

イメージ画像にするならば、

たぶんこれが近いのでは?と思っています。

「嫌われたくない」という思考はこんな私でも持ち合わせているので(あまり持ってませんが)これ、普段はやらないです。

身近な例でたとえて言うならば

  • ご主人の愚痴を言う人に対して「離婚しないのはなぜ?」と聞く
  • 起業したいけれども時間がないのが悩みの人に対して「会社辞めたら、時間はできるよ」と言う

こんな感じですね。

「破壊と再生のコンサルティング」とは?

で、タイトルにある「破壊と再生のコンサルティング」って何なの?
というわけです。
以前に使っていたページがあるので、一応ご紹介。
業務の現状認識と効率化 – 「次の一手」コンサルティング

本気で宣伝をしていないので、この1年ほどは実施した実績がありません。
(申し込みフォームが使えないようにしているところで、お察しですね)

やることは、先ほど書いた通り。

ただ、「言われたことは本気でやる!」と決めずに軽い気持ちで受けに来ると

  • 精神に不調をきたす
  • 自尊心が粉々になる
  • 人間不信になる

こういう結末になることが分かっています。
なので「あ、この人なら私の言うことを本気で受け取る能力がある」という方にしか、本気は出しません。
(受け取り能力の「ある・なし」は、3分も会話すれば見抜けます)

これまでに全力でコンサルしたのは、両手で数えられるくらいですね。
なので「破壊と再生のコンサルティング」というわけです。

コンサルティングを真面目に売ろうか、と考えています

さて、この危険極まりないコンサルティングを、真面目に売ろうかと考えた理由。
それは、自分の能力を「持っている」と知っていながら、出さずにいることにフラストレーションを感じているから。

有り体に言うと「今の私、つまんない!」ということです(苦笑)

肚をくくって来てくださる方には、間違いなく何らかの「お役にたてる」このコンサルティング。
受けたい方は、直接こちらまで連絡ください。
【お問い合わせフォーム】山田亜希子・公式ブログ

ちなみに、受け取り能力がある人の基準としては

  • 消費税を収めなければならない程度の売上がある
  • 特定のコミュニティに依存することなく、事業が回せている
  • 100人以上のアクティブメンバーがいるコミュニティのオーナーである

こんな感じでしょうか。
いずれかひとつを満たしていればOKです。
「自分で事業を手掛けている」が、最低条件になります。

あ、ちなみに私のセミナーを受けたことがある人の中にも、ごく一部ですが本気を出せば大きく実績を伸ばせる人がいます。
(ただ単にこれまでのポリシーから、それと伝えなかっただけなので)

「もしかして、それは私ですか?」という人で、このコンサルティングを受けたい場合は「いつもの」連絡窓口からお知らせくださいね。
私に対する印象がガラリと変わると思いますが、確実に結果が出ることは保証しますので。

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