占いを使ってはいけない人の特徴

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

あなたは、占いに興味がありますか?
以前にこのような記事を書いたくらい、私は占いが好きです。

なのだけれども、最近は星占いから少し距離を置いています。
その理由が、これからお話しする占いを使ってはいけない人の話。

私自身がそうなりかけていたので、「これはダメだ」と今は自力で頑張っている次第です。

「あなたの性格はこれです」を盾に使うべからず

私は11月生まれ、いて座です。
いて座生まれの人は、興味の赴くままにあれこれと手を出すのが大好きという性格を持っています。

この性格、実は困った側面もあります。
それは「飽きっぽい」ということ。
確かに私にも心当たりがあるな、と感じています。

ただ、その飽きっぽさを言い訳に使ってはならないと、強く思ってもいます。

たとえば

  • コツコツと物事を続ける
  • 毎日の暮らしを少しずつレベルアップする
  • 同じポジションで腰を据えて何かに取り組む

といったことに、苦手意識があるのは確か。

ですが、私の発信のベースにこれらの表現があるのは、勘のいい方であればお気づきかもしれませんね。

どれほど嫌であっても、よきことを積み上げることの大事さに変わりはありません。
なので、自分を戒める意味も含めて「継続は力なり」とお話しをしているというわけです。

占いの持つ、甘い毒には気をつけろ!

占いでいいことが書かれていて有頂天になった経験が、あなたにはあるでしょう。
確かに今後の明るい展望が示されていたら、うれしいですよね。

なのですが、これこそが占いの持つ「甘い毒」
この毒は、私たちを一気に依存症へと突き落とす強力な力を持っています。

こちらの「毒 = 占いジプシー」については、先ほどご紹介した記事に詳しく書いてあります。
自分で書いてあったにもかかわらず、いつの間にか毒が効きつつあった私。
早めに気づくことができて、よかったなとホッとしています。

「占いで人生バラ色」の裏側

あなたは占い師さんに占ってもらったことはあるでしょうか?
今は無料で占うことのできるWebサイトやアプリがたくさんあるので、少数派かもしれませんね。

ところで、お金を払って占ってもらった体験のある方なら

「占いを使えば人生はうまくいく」

という言葉を、占い師さんから聞いたことがあるかもしれません。

ですが、ここであなたに考えてほしいことがあります。

それは「占い師さんは商売をしている」ということ。
言い換えると「お客様に気持ちよくなってもらうために、仕事をしている」です。
さて、ここで何かに気づきませんでしたか?

占い師さんによっては、お客様からお金を引き出すために様々な言葉や態度を使っています。
すべての方がそうだとは、もちろん言いません。
お客様の幸せを心から願っている占い師さんが数多くいらっしゃることは、私がよく知っています。

しかしながら、自分の欲を満たすための道具として「占い」を使っている。
このような残念な占い師さんが、一部にはいるようです。

そして、私たちには「自分で判断する」という責任が課せられています。
目の前にいる占い師さんが信頼できるのかを、見極める必要があるということです。

占いを正しく使えないのなら「使わない」選択肢があります

占いは正しく使うことで、その力を存分に発揮できるツールです。
とは言え、現在の占いを取り囲む状況は、少し歪んでいるように私には思えます。

そして、負の面に飲み込まれそうになるくらい強烈なものである、とも。
占いの持つ問題点を認識していたにもかかわらず、です。

なので、今の私は占いからは距離を置いています。
自分自身の力で、占いを有効に使えるようになるその日まで。

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