保育所に子どもを入れて働かなくても済む、3つの方法

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

家計が苦しいから働きたい。
でも、子どもを保育所に入れなきゃ働けない。
なのに、空きがなくて保育所に入れない!

保育園落ちた日本死ね」から3年。
状況は変わったけれども、「よい方向か?」と聞かれるとどうでしょう。

保育所に子どもを入れたい理由

ところで、保育所に子どもを入れたい理由は何でしょう?
そう!「働きたいから」です。

でも、働かなくても済む方法があり、あなたが実行することができる。
それならば、子どもを保育所に入れる必要はなくなりますよね。

まとめると

  1. 家計が苦しい
  2. ママも働かなきゃ!
  3. 保育所に入れなくても済む方法が、実はある
  4. 子どもが保育所に入れなくても問題なし!
  5. 保育所はいらない

こうなります。

保育所に入れなくても済む、3つの方法

ではここで、働きたいママが「保育所いらない」と言える方法を教えますね。
書き始めたらいくらでも出てきますが、今回は特に簡単な3つの方法についてお話しします。

方法1:生活の無駄をカットする

あなたにとって大事だと思っていても、よく考えると「無駄かもしれない」ことがあります。
たとえば

  • 何となく体にいいイメージがあるが、実際はどうか分からない自然食品
  • 広告宣伝費が上乗せされた、ドメブラや外資のコスメ
  • ショップスタッフの「お似合いですよ」につられて買った洋服

などなど。

これらがあなたにとって価値あるものであれば、問題ないです。
なのだけれども、「もしかしたら、いらないかも?」であれば、思い切って辞めてみてはどうでしょう。
いらないことが分かれば、確実に出費を減らすことができます。

しっかり取り組みたい方は、こちらも合わせてチェックしてくださいね。

方法2:こだわりを捨てる

「方法1」とよく似ていますが、こだわりを捨てるという方法もあります。
こちらについては「移住」をテーマに以前に書いたので、そちらをどうぞ!

私は香川県高松市という地方都市に住んで、これらのことをしています。
ただ、リアルで田舎に移住する必要はありません。
今のお住まいから10キロほど郊外に移動するだけで、お金の使い方はガラリと変わるので。

方法3:会社に勤めず、家で働く

私は「働きたい」と思った時に、保育所に子どもを預けて働くことを選びませんでした。
その私が取った方法がこちら。

「保育園落ちた日本死ね」の投稿を読んで、「この情報は広めなければ!」と思って書いた文章です。

この文章の反響はとても大きくて、今では仲間と一緒に会社として事務代行をやっています。
もちろん「在宅」で!

保活を不要にする、いちばん大事な考え方

さて、あなたは「働かなければ家計が苦しい」と思うから、働きたいのですよね。
それでは、ここで私からひとつ、大事なことをお伝えします。

「働かなければ、家計が苦しい」は、本当でしょうか?
そして「働かなければ、教育費や老後資金を確保できない」は、本当でしょうか?

生きるのに十分で満足できる質の「衣食住」を手に入れるには、お金がたくさん必要である。
塾に行かなければ、よい高校や大学に進学することは不可能である。
年金だけでは生活費が足りないから、自分で老後資金を準備しなければならない。

果たして、これらは「本当」なのでしょうか?

考え方は人それぞれなので、あなたの意見はあるでしょう。
ですが、「これって疑わしいよね」というのが、私の考えです。

さて、あなたはどう思いますか?

参考記事

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