「会社員だから、時間がない」と言って、我慢を続けたいですか?

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「会社で働いていると、使える時間がない」
このフレーズを聞いた時、あなたは何を連想しますか?

  • 会社と家の往復で1日が終わる
  • だから、疲れ果てて何もできない

こう思い込んで諦める必要はありません。
あなたにできることは、まだいくつかあります。

この記事では、「お勤め→時間がない」にならない3つの方法と、番外編をお届けします。
少しでもあなたが自由に使える時間が増えれば、私はとてもうれしいです。

会社員が使える時間を増やす3つの方法

会社員の場合、一緒に働く人たちの都合によってあなたの働き方は大きく変わるでしょう。
とは言え、使える時間を増やすためにできることはあります。

時間を増やす・その1:業務の効率化を図る

まず最初は、あなたひとりで実行可能なこちらから。

場合によっては、上司や同僚の皆さまの協力が必要かもしれません。
ですが、みんなのメリットになることであれば、あなたから提案するとよいでしょう。

会社での勤務時間中に「ロスタイム」と呼べる時間帯はありませんか?

一例を挙げると

  • 誰にも感謝されないお茶くみ当番
  • あなたが出席する意味のない会議
  • 誰かの処理が終わった後に仕事が回ってくるので、それまでの待ち時間

といったものです。

こういった必要性の薄い業務があるのなら、思い切って改善しましょう。

ちなみに、例の最後に出したのは私の実例です。
処理手順を変えることで、私の待ち時間をゼロにすることに成功!
結果として、早く会社を出られるようになりました。

時間を増やす・その2:「付き合いの悪い人」ブランディング

「何となくだけど、会社に拘束されている時間が長いような気がする」
そう感じる方は、社内での人付き合いをチェックしてみましょう。

  • ランチタイムをめいいっぱい「自分の好きなように」使えていますか?
  • 会社を出た後、会社の人との食事や飲み会に行っていませんか?
  • お休みの日に会社のイベントに参加していませんか?

気持ちのよい環境で働くために、社内での人間関係を良好に保つのは非常に大切です。
なのですが、
あなたが負担に感じるのであれば、そのお付き合いを見直してみましょう。

毎回のように断るのは難しくても、

  • 3回のうち、1回は断る
  • 「気が進まない」と感じた時は、すぐ断る

など、ルールを設けておくと「今日は辞めておきます」が言いやすくなるでしょう。

時間を増やす・その3:会社の近くに引っ越す

最後の方法はまとまった出費が必要ですが、効果は絶大です。

あなたは通勤にどれくらいの時間をかけていますか?
その答えが「片道30分以上」であれば、真剣に引っ越しを考えてください。

通勤時間が短くなることで

  • 通勤に使っていた時間を、他のことに回せる
  • 「遅刻しそう!」と慌てて家を出なくてもよくなる
  • 会社を出てすぐに自宅に着くので、寄り道が減る(これは私の実話です)

といったメリットが得られます。

会社の近所に住むことで、引っ越しに使ったコストは1年以内に回収できます。
また、通勤時間が短くなる快適さによって、家賃の差額は気にならなくなることがほとんど。
可能であれば、ぜひトライしてみてくださいね。

会社員が使える時間を増やす方法・番外編

こちらの「番外編」は、一時的には使える時間が減ります。
しかし、長期的な目線で見ると自分の時間が圧倒的に増えるので紹介します。

会社員が使える時間を増やす最後の方法は、ズバリ「在宅でできる副業を始める」です。

ロードマップを簡単に書くと

  1. 空き時間で副業を始める
  2. できるギリギリまで、空き時間を副業タイムに回す
  3. 自分の時間が(一時的に)減るが、耐える
  4. 「副業の収入 > 会社員としてのお給料」になる
  5. だが、会社員を続ける
  6. 副業の収入が、会社員としてのお給料の3倍になる
  7. 退職の検討を始める

となります。

「6」まで来た時点で「会社を辞めれば、1日の半分は自由に使える時間に変わる」を実感できるはずです。

ちなみに「4」になった時に会社を辞める人がいますが、それはNGです。
理由はたくさんあってここには書ききれないのですが、以前からいろいろと発信しています。
興味のある方は探してみてくださいね。

気づきにくい「時間泥棒」をやっつけよう!

お勤めをしていると、会社のお仕事をしている時間以外にも、あちらこちらで時間を取られています。
なのですが、これらの「ロスタイム」は自覚が難しいもの。
いつの間にか5分、10分と、あなたから時間を奪っているのが現状です。

ここでご説明した3つの方法を採用するだけでも、あなたは十分に自由な時間を増やすことができます。
なので、まずはこちらからやってみましょう。

「私にはやりたいことがある。だから会社で働かなくても済むようになりたい」

もしも、あなたがこう思うのなら、番外編の検討を。
「楽である」とは言いませんが、うまくいけばあなたの使える時間は確実に増えます。

あなたに合った方法で、「時間泥棒」をぜひとも退治してくださいね!

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