ワーキングマザーの働き方改革・前編:家庭と会社は「両立」しなくてもよい!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

2015年ごろから、日本では

  • 一億総活躍社会の実現
  • 働き方改革
  • 女性の活躍推進

といったフレーズで、労働環境の変化が起きています。
あなたの働く環境も、この数年で変わったかもしれませんね。

その中でも、私が特に注目するのが「ワーキングマザー」と呼ばれる

  • 会社など、雇用されて働きつつ
  • 家庭での家事や育児の担い手の中心である

女性たちのこと。

私の目から見るに、
彼女たちは不毛な努力を積み重ね、自分で自分を追い込んでいるように思えます。

私とワーキングマザーの関係性

私自身は女性であり、母でもありますし、仕事も持っています。
なので、ものすごく大きな枠組みで考えれば「ワーキングマザー」と言えなくもありません。

なのですが、私はワーキングマザーではありません。
その理由は「私は雇用されていない」から。

会社に所属してはいるものの、その会社のオーナーは自分。
わざわざ働き方を改革する必要はなく、「こんな感じで働きたい!」は即座に実行できます。

とは言うものの、このような出来事がなければ

いずれ私も、ワーキングマザーとなっていたはず。
偶然が積み重なった結果、今の私がいます。

このような経緯があるので、私はワーキングマザーの働く環境の改革や整備に、とても大きな関心を持っているというわけです。
さらに、
「ワーキングマザーの働き方改革」と題した活動を、自社の方針のひとつに掲げています。

ワーキングマザーの「働く意味」は、どこにある?

先日、Twitterに

このような投稿をしました。

自分の働き方に不満があって見直すのであれば、会社で働く時間の短縮を考えるのは最後の仕上げ。
何ら「ついで」でも十分だというのが私の考えです。

ワーキングマザーとは、会社での仕事以外にもやることが山積みです。

やってもやってもキリのない家事や、言う通りに動いてくれない子どものお世話。
「思い出すだけで、キーっとなる」というワーキングマザーは多いのでは?

このような状況の中、
会社で過ごす時間にだけ意識を向けたとしても、改善されるのはごく一部。
それも、夫や子どもに「ごめんね、ママ、忙しくて」と、申し訳ない感を持ち続けながら、です。

これって、不健全であり、むなしいと思いませんか?
少なくとも、私は「これじゃあ、働く意味なんてない」と考えます。

「会社で働く」スタイルに疑問を持とう!

Twitterでの投稿でも書いた通り、

あなたの大事な時間、今の職場に捧げたいですか?

この疑問を、改めてあなたに提示します。
さて、あなたはこの質問に対して、どのような答えを出しますか?

大半の方は
「そんなこと言われても、働かなきゃ食べていけないじゃない!」
だと思うのです。
実際問題、あなたの持つその考えは間違っていないので。

ただ、「会社に雇用されて働く」必要は、どこにもありません。

私があなたにお伝えしたいのは

  • どこで
  • 何を
  • 誰と

「働く」に関して、この3つのポイントを時間をかけて考えてほしいということ。

必死になって会社での生産性を上げるのは、後回しで構いません。
ましてや、
時短勤務を申請して不本意な形で働くくらいであれば、スパッと辞めてもいいくらい。

さて、実はこの記事には続きがあります。
おそらく明日には書けると思うので、続編を楽しみにお待ちくださいね。

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