パラレルワークのすすめ – いつでも退職できる私であるために

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

いきなりですが、あなたに質問です。

あなたは勤めていた会社を退職したことがありますか?
ご経験のある方は「辞めよう」と決めた理由は何でしたか?
また、退職することに対して何かしらの不安を感じましたか?

最近は「新卒は3年、頑張って勤める」という風潮もなくなり、短期間で離職する人が増えました。
なので、この質問への回答が「経験ありません」の方は少ないかもしれませんね。

今日は私の主人と私に起きた、会社を退職した際の体験談を。
もしも、「今の会社は、もう辞めたいのだけど」とあなたが考えているのなら、参考になるはずです。

退職のきっかけは「インフルエンザ」

私の主人は、今は某所で事務員さん(一応、公務員)をしています。
なのですが、前職は民間企業に勤めるシステムエンジニアでした。
(ちなみに、私も同じ会社に勤務してました!)

私は家事と仕事の両立に失敗して、早々に退職したのですが

主人は2013年5月まで、同じ会社に勤務していました。

そんな彼が、長く勤めた会社を辞めることを決意した出来事は、インフルエンザになったこと。
病気になったことが直接の原因ではもちろんなく、その時に上司から言われたセリフがきっかけでした。

部下の指導法や業務の進め方など、様々な場面で行き違いがあり
「オレ、会社やめるわ~」
となったようです。

普通であれば、ご主人がいきなり退職を切り出すと

  • なぜ、どうして?
  • 生活費はどうするの?
  • いつ再就職するの?

と、あわてるでしょう。

ですが、私の返答は
「はい、どうぞ!」
「何なら、失業保険をもらい終わるまで、仕事しなくてもいいから」
だったのです。

夫が退職することに、妻が即座に同意できた理由

主人がいきなり言い出した「退職したい」という気持ち。
これに対して、すぐに「いいよ」と私が返した理由は、どこにあると思いますか?

私が何者なのかを知っている、または私の発信をすでに読んでいればお分かりですね。
そう!
在宅で収入を得る方法を私がすでに知っていて、実践した経験があったから
です。

ちなみに、主人が退職することを決めた日、私は「仕事ゼロ」の状態でした。
でも、一度できたことを再現するのは、それほど難しくありません。
実際に、2013年が終わる頃には、事業の規模を以前の数倍にしていたので。

当時、私が感じたことを書き留めた文章がありました。

今とはまるで違う文調ですが、これも「私」ということで。
(長く発信を続けていると、過去を振り返りたい時に引用できて便利だなって感じます)

会社からのお給料だけに頼らない「私」になる!

2015年から講座という形を通じて、会社員としてのお給料だけではない収入について、私が熱く語っている理由。

いくつかある理由のうち、これまで積極的に明かしていなかった事について、今日はお話ししました。
(何せ、私由来の理由ではないので)

決められた時間に出勤して、決められたお仕事をこなすことで、決められた日にお給料をいただくことができる。
これがとてもありがたいことですし、できることなら手放さない方が望ましいです。

とは言え、今のご時世では会社員としてのお給料だけでは少し不安なのも、また事実ですよね。
現に「副業」「パラレルワーク」という言葉に興味を持っている方は増える一方です。

なので、
自分でお金を稼ぐ方法をひとつでも多く知り、会社員のうちに実践すること
こちらを、私はおすすめしています。

最初は月に1万で十分です。
「会社の看板がなくても、自力で稼げる」を体験しているだけで、まるで違うので。

「お金を稼ぐ方法を知っている」
この事実が「会社を辞めても、私は大丈夫」という安心感につながります。
そして、その安心感を持つことで「この会社でできることを、精一杯やり切ろう」という思いにつながるのです。

「会社員が副業をするのなら、パラレルワークを狙え!」
この言葉を、ぜひ覚えておいてくださいね。

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