dマガジンを徹底活用して、雑誌ならではの情報収集法をマスターせよ!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

あなたには定期的に買って読んでいる雑誌はありますか?

今どきならば「紙の雑誌は買わずに、ネットでいろいろと情報収集しています」かもしれません。
ですが、インターネット上にある情報には「それは正しい情報なのか?」を、自分で判断しなければなりません。
あなたと同じように、私もネットでの検索や情報収集をしていますが、その使い方には十分に注意しているつもりです。

なので、私のやり方は
「インターネットを駆使しつつ、紙媒体も積極的に利用」
とは言うものの、ほしい書籍や雑誌をすべて紙でそろえていたのでは、置く場所がいくらあっても足りません。

そこで登場するのが、紙の雑誌をネットで読めるサービス。
メジャーなサービスはいくつかありますが、私は「dマガジン」を愛用しています。
(だが、スマホはauなんだな、これが)

dマガジンを導入した理由

私がdマガジンに注目したのは、2019年の夏のはじめ。
雑誌は読みたいのに「紙が増える」と思っているうちに、
雑誌を買う回数が減って、立ち読みで済ませていることに気づいたことがきっかけでした。

また、もうひとつ見逃せない理由があります。
それは、私の雑誌の読み方にあります。

実は私、手に入れたビジネス書や実用書、雑誌を隅々まで読むことはありません。
自分にとって必要な部分だけ「つまみ読み」していると思ってください。
時には「この4ページだけ読みたい!」ということもあるくらい。

それなのに、「お金を払って買うのはもったいないのかも?」と感じてしまったのが、正直な感想。
かと言って立ち読みで済ませることが、誰からもほめられる立派な行いであるはずもなく。

以上のように考えて、私の得た結論が「dマガジンがあるじゃないか!」というわけです。

dマガジンで、何を読んでいるの?

ここまでの流れで、「私が何を読んでいるのか?」については、もう予測できているかもしれませんね。

dマガジンで私が読んでいるのは、主に

  • ビジネス系雑誌(男性向け、女性向け、ともに)
  • 主婦雑誌
  • 女性のライフスタイル誌

この3つのジャンル。
1ヶ月で10誌から15誌ほどを読んでいます。

毎号、必ず読むのは、

この3つ。
毎日書いているこのブログのネタも、雑誌を参考にしていることがよくあります。

あと、いつも同じ固定メンバーだと、どうしても考え方がガチガチに固まってしまうので
「新着の配信リストを見て、気になるものをチラ見」することもしています。
(先日は「BRUTUS」を。男性のライフスタイル誌は地味に面白いですね)

dマガジンを1日でどれくらい使っている?利用環境は?

先ほども書いた通り、雑誌について私はすべてのページを見ることが滅多にありません。
なので、1日あたりの利用時間は多くても30分。
主婦や母、社長業といった他の重要な役割に影響の出ないよう、キッチンタイマーを使って制限時間を設けています。

それから、雑誌なので、どうしてもカラーで見たいですよね。

でも、スマホだと小さい文字を読むのがつらい。
なのだけれども、わざわざパソコンを起動するのはめんどくさい。

ということを考えた結果、
dマガジンはタブレットで閲覧するスタイルに落ち着きました。

ただ、手持ちの8インチタブレットを流用した(しかもWin10機!)ので、画面が小さいのが難点。
いずれ買い換える時は、dマガジンのことを考えてワンサイズ大きいマシンにしようと計画しています。

雑誌は紙で買わずに、デジタルで手に入れる!

本来ならば、紙の雑誌を購入して楽しむのがよいとは思っているのです。

紙媒体の雑誌には

  • パラパラめくることで、興味を持ったページと運命の出会いを果たす
  • 折り目をつけたり、書き込みしたり

といった、紙でなければ実現できない機能がたくさんあります。

にもかかわらず、私がdマガジンの利用に落ち着いた理由。
それはただ単に「保管場所が確保できない」だけ。
めちゃくちゃ広い家に住んでいて、自宅の掃除をしなくてもいいのならきっと紙の雑誌を買うでしょう(苦笑)

以上、今日は私と雑誌の付き合い方について、dマガジン活用という切り口でお送りしました。
あなたと雑誌の関係性を見直すきっかけにしてくださいね。
それにしても、広い家がほしい…

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