ワーキングマザーが嫌なのに続けることを選ぶ3つの理由と、その対応策

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

あなたの周りにいるワーキングマザーの皆さまを、思い浮かべてみてください。
ご自身がそうだということなら、もちろんあなたご自身のことも、です。

彼女たち「ワーキングマザー」は、自分たちの働き方や暮らしに満足しているでしょうか?

会社での今のお仕事が大好きで、働くことが楽しくて仕方がない。
家事や育児に関しても分担がしっかりとできていて、無理なくこなせている。

ということであれば、この先を読む必要はありません。
ですが、ワーキングマザーであることに何かのネガティブな感情があるのなら、必ずお役に立てるはずです。

今日のテーマは、タイトルにある通り

  • ワーキングマザーであることが嫌だと感じている
  • にもかかわらず、会社で働くことを選んでいる

というママに向けた
働くことを選んでいる理由を知れば、その対策も分かる!
こちらをお送りします。

ワーキングマザーを続ける理由1:お金が必要

「パパのお給料だけでは、生活が成り立たない」
これが、今どきの子育て世帯の常識なのでしょう。

老後の不安も重なって、

「やっぱり私も働くしかないのか」と思い込んでいるワーママは多いはずです。

でも、それって本当でしょうか?

お金の不安を解消するには、お金の実態を知るのがイチバン。
やり方はこちらに書いてあるので、気になる方はトライしてみてください。

また、家計の見直しに関しては以前から書いているので、合わせてどうぞ!

ワーキングマザーを続ける理由2:ひとりの時間がほしい

意外だと思われるかもしれませんが、会社で働く理由としてこれを挙げる人は一定数、います。
子どもはかわいい、でもたまには「おひとりさまタイム」もほしい、というわけです。

会社で勤めていれば、確かに子どもと離れることはできるでしょう。
とは言え、「ひとりになれる」時間は、

  • 保育所に子どもを預けた後、出社するまで
  • 会社を出てから、保育所に子どもを迎えに行くまで

たったのこれだけ。
「ひとりになれる時間は、1日のうちの何分間ですか?」という世界です。
私の目には、効率の悪い方法に見えます。

それよりも

  • 家族に「ちょっと面倒を見ていてほしい」とお願いしてから外出する
  • 託児サービスを利用する

といった方法を採用するのがおすすめ。

会社で長時間、我慢して働くよりもずっとシンプルに、今すぐ、楽にあなたの願いが実現します。

ワーキングマザーを続ける理由3:社会とのつながりを持ちたい

ずっと働き続けることを前提に産休・育休を取得したママは
専業主婦は社会から隔離されて、孤立した存在である
というイメージを持ってしまいがちです。

ですが、専業主婦歴8年の私から「それは違います」とお伝えします。

専業主婦は社会と「どのように」つながりを持つのかを、自由に選ぶことが可能です。

社会と密接に関わりたいのなら、あなたが興味の持てる地域の活動や社会をよくするための活動に参加するだけ。
また、社会とつながりを持つのに疲れた時期には「ちょっとお休み」も選べます。

つまり、会社での活動を通じて社会に関わるよりも、選択権があるので専業主婦の方が好条件というわけです。

ワーキングマザーにこだわる必要は、実はどこにもなかった!

嫌だけれどもワーキングマザーを続けている理由について、今日は3つお話ししました。
どの理由にも対応策があることが、お分かりいただけたでしょうか?

人によってワーキングマザーを選ぶ理由は様々です。
ただ、ひとつ言えるのは
「嫌なのに働き続けているのは、勤務先の会社に対して失礼である」
ということです。

自分で会社を持っているので言えることなのですが「我慢して働く社員は要らない」は、間違いないです。
不満があるなら可能であれば改善しますし、無理であれば退職を選ぶのも仕方のないこと。
そして、どの社長さんも、私と同じ思いを持っています。

我慢してワーキングマザーを続けなくても、あなたの願いを叶える方法はたくさんあります。
もちろん、ここでピックアップした3つの理由ではない、別の理由であったとしても、です。

心から納得して「ワーキングマザーを卒業します」と宣言できる方法。
合わせて、あなたが喜んでワーキングマザーを選べる方法。
このふたつを、こちらのセミナーでお伝えします。

先ほどご紹介した「お金の健康診断」を私と一緒にやってみる時間もありますので、ぜひ来てくださいね。

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