私がワーキングマザーを「尊敬」する理由とは?

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

今の日本では、働きながら子育てをするママが当たり前になりました。
むしろ、専業主婦として子どもを育てることに専念するママが少数派です。

実は私、少数派である「専業主婦で子育て」の経験者。
そうした理由は

  • もうひとり、子どもに恵まれたかった
  • 「ブランクありでは、エンジニアとして復帰できない」と思っていた
  • 専業主婦の状態で保育所が利用できるとは思えなかった
  • 再就職にあたって、採用試験で落とされるのが嫌だった
  • 退職する時に「もう働かない」と決めた

と、言いだしたらキリがないくらい、たくさんあります。

なのだけど、私がワーキングマザーにならなかった最も大きな理由は
家事や育児と仕事を両立する自信がなかったから。

そして、怖くて選べなかったワーキングマザーへの道を選んだあなたを、私はとても尊敬しています!

ワーキングマザー、つらくありませんか?

毎日、やることがいっぱいな、大変な生き方へと足を踏み入れたあなた。
このページを読むことすら、疲れや眠気に耐えながらなのかもしれません。
そんなあなたの大事な時間を割いてくださることに、心から感謝します。

ただ、私は思うのです。

今のあなたが、つらい状況のままでいいはずがない。
あなたには必ず、本来、選ぶべきライフスタイルがあるはず。
「本当のあなた」に戻ることで、もっと楽しく、充実した日々が過ごせる、と。

私が知っている「ワーキングマザーからの脱出方法」

先ほど、両立の自信がなかったために私がワーキングマザーを選ばなかったことを、お話ししました。
今思えば、再就職することを難しく考えすぎていたのかもしれません。

ですが、8年間の専業主婦としての経験は、私にとって貴重な財産です。
なぜなら、
つらくて苦しいワーキングマザーから脱出する方法をあなたにお伝えすることが、今の私にはできるから。

「ワーキングマザーからの脱出」と言っても、方法はひとつではありません。

思いつくことをざっと挙げると

  • 家事や育児をの効率をアップする
  • 家計を見直すことで、働かなくてもいい状態に変える
  • 家事や育児を外注して、働くことに専念できる環境を得る
  • あなたの希望に合った職場に転職する

といった感じ。
他にも選択肢はありますし、いくつかを組み合わせることも可能です。

専業主婦として、日々、家事の効率化について取り組み続け。
その後、在宅で働くことで、通勤が抱える大きなデメリットを知り。
さらには「社長」という雇用する側の視点から、ワーキングマザーの問題点を実感した。

こんな経歴を持っている私だからこそ、具体的な対策をあなたにお伝えできます!

どうするかを決めるのは「あなた」です!

ワーキングマザーから脱出する方法は、まずは持っておくだけで構いません。
「こんな方法もあるんだ」を知っているだけでも、いざという時のセーフティーネットになります。

ですが、私の所まで取りに来ていただかないと、ワーキングマザー脱出の方法は手に入りません。

あなたが自由に使える時間が少ないことを、私はよく知っています。
その貴重な持ち時間のうちの3時間を、私に預けてください。

あなたにとって、この3時間は「元のあなたに戻るための魔法をかける」時間。
帰り道でのあなたは「うん、明日から頑張ろう!」と思えるようになっているはず!

私が尊敬するあなたのお役に立てることを、私はとてもうれしく思っています。

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