どうしてもやる気が出ない時は、思い切って休息を取る

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

私たち人間は知性を持った存在であると同時に、生物としての面も持っています。
そして、生身の体を持つ以上、あなたの思考と行動が体調の影響を受けるのは避けられません。

今、これを読んでいるあなたは、もしかしたらやる気が出なくて困っているのかもしれません。
そんな時に覚えておくといい言葉が、今日のテーマである「休みを取る」です。

やる気が出ない時は、どうすればいいのか?

一昔前なら、やる気は頑張って出すものであり「やる気がない」はサボりだと言われていました。
バブル経済期の記憶がある方でしたら、ピンと来るでしょう。

なのですが、本当はそうではないですよね。

やる気が出ない時に無理をしても、

  • いつもと同じつもりでも、効率がよくない
  • 普段では考えられないようなミスを出す

など、いいことは何もありません。

これはあなたご自身が、身にしみて感じているはずです。

それであれば、
やる気が出ない時は思い切って休むのが得策だというのは、自然な流れでしょう。

思い切って休んだ私に起きた、素敵な結末たち

ところで、今、あなたが見ているブログ。
このブログに私は1日・1記事ずつ、コツコツと投稿しています。

なのですが、時にはどうしても書く気が起こらないことも。

先日、実は「もう、今日はどうしても無理!」となった日がありました。
外出先から帰宅したら書く予定を立てていたものの

疲れていて眠たいし、その上、書くネタもまだ決まっていない状態。
「これはダメだ」と判断したので、その日はパソコンを起動せずに早めに休みました。

素敵な結末・その1:タスクリストが「ゼロ」になる

翌朝、よく眠れてスッキリした私。
前日にやり残していたことから、その日の活動はスタートしました。
もちろん、この日のタスクはすでにあるのですから、もちろん予定はパンパンです。

にも関わらず、何と!

先送りを続けていた、気の重い(でもやればすぐ終わると分かっている)タスクが、すんなり片付いたのです。
これには、私もビックリ。

初めて疲れを感じたのは前日でしたが、たぶん、疲れが溜まっていたのでしょう。
一晩休んでリフレッシュできた結果、仕事や家事など、この日はタスクがスイスイと進んだ1日となりました。

素敵な結末・その2:雲の上からのオファー

そして、この日はさらにサプライズが!

「自分が思っていることは、現実世界にそのまま現れる」と、私は考えています。

疲れが取れてスッキリしたのがよかったのでしょう。
思いもよらぬ方から「〇〇に来るのなら会いませんか?」というご連絡が。

「人見知りを克服する」をテーマに数ヶ月間、行動を続けていたのですが

ここに来てようやくコツコツの効果が現れたことを確信できた、記念すべき日となりました。

生き物としての限界を、無理やり越そうとするべからず!

毎日が忙しいあなたのことです。
「休んでいる暇なんて、どこにもない」と、きっと感じているでしょう。

それを承知の上で、私からあなたにご提案します。

「もうダメだ」と思ったら、すぐに休んでください、と。

肉体の限界を超えて何かができるほど、人間は強くありません。
「疲れたな」「やる気が出て来ないな」
こう感じた時は、すぐに手を止めて休息を取ってください。

最後に、いざという時に備えて、元気な時は「前倒し」でお願いしますね。
毎日毎日、ダラダラしていたのでは、いつまでたっても何も片付かないですから!

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