月額課金(サブスクリプション)サービスは、定期的に状況チェックをする

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「私たちの暮らしにスマホが入ってきてから、お金の使い方が劇的に変化している」
この文章を読んで、あなたにはピンとくる行動がありますか?

スマホによって生活スタイルが変わったのは、あなたが子どもの頃を思い出せば納得していただけるでしょう。
また、ほんの10年前とくらべたとしても、数多くの違いを見つけられますよね。

スマホを持つことによって起きた大きな変化のひとつに「月額課金サービス」があります。

たとえば

  • スマホアプリ内の課金
  • 無料でも利用できるが、課金することで優待されるサービス
  • 洋服の月額借り放題サービス

といったものです。

月額課金サービスというシステムは、昔からありました。
なので、正しくは「サービスを使うまでのハードルが下がった」ですね。

スマホアプリであれば

  • ゲーム
  • 音楽・動画配信サービス

これらのアプリに毎月、お金を払っている方は多いでしょう。

ネットとスマホの普及に伴って、月額課金サービスは爆発的に増えました。

手元にあるスマホですぐに契約できる、あなたの暮らしをより便利に、楽しくするこれらのサービス。
「あ、これいいかも?」と、あなたは気軽に課金していませんか?
そして、しっかりと活用できていますか?

月額課金サービスの利用状態をチェックする

ということで、今、あなたが使っている月額課金サービスをすべて書き出しましょう。

記憶を頼りにリストアップすると、おそらくは抜け・漏れが発生します。

なので、私からは

  • スマホの料金明細
  • クレジットカードの利用明細

このふたつを探してきて、明細を1件ずつチェックする方法をおすすめします。
スマホからの契約であれば、たいていの場合、どちらかに課金履歴が出ているはずです。

今は使っていないサービスが見つかれば、この時点ですぐに解約を。
また、使っているサービスについては

  • 利用目的は何か?
  • どれくらいの頻度で使っているか?
  • 課金サイクルは?(毎月、年に1回など)

以上の3つも、合わせてリストに記入してください。

ここまでの作業が終わったら、次のステップに進みましょう!

月額課金サービスの使い方を見直す

「どれくらい月額課金サービスを使っているか?」リストが、今、あなたの目の前にあります。
この一覧を見て、あなたはどう感じるでしょうか?

  • いつの間に、こんなに増えているの?
  • このサービス、一応使っているけど、もしかしたら要らないかも?

と感じたのであれば、出費を減らすチャンス!
この機会にしっかりと見直しをしましょう。

見直す時の考え方としては、

  1. 代わりの手段はないか
  2. 買い切りの方がコストダウンになるのでは?
  3. 今までよりも、めいいっぱい活用するには?

主にこの3つです。

同じようなサービスにいくつも契約しているのであれば、ひとつにまとめる。
毎月、決まった金額を払うより、必要な時にだけ買うことでコストダウンになる可能性を考える。

このふたつは、必ず考えてほしいことです。
つい先日、私も見直しをして、長く契約していた月額課金サービスを3つほど解約しました。

最後の「めいいっぱい活用」には、少し注意が必要です。
サービスの使い方によっては、すき間時間を無意味に埋める「時間泥棒」になるかもしれません。

なので「本当に私のためになっているか?」という視点で考えてくださいね。

月額課金サービスは適切に活用しよう!

「月額課金」「サブスクリプション」と呼ばれる定期的に課金するサービスは、今後ますます広まります。
これから先も、その存在感をますます強めていくことでしょう。

ただ、月額課金サービスには「何もしなければ、利用料金が自動で引き落とされる」という性質があります。
そのため

  • 「少しだから、まあいいか」と流される
  • 解約しようとしても「来月の引き落としが来る前でいいや」と思って、結局は忘れる

となりがちです。

なのですが、ひとつの契約は300円でも、10個だと3,000円。

3,000円あれば、月に1回のリッチな外食ができる金額です。
これ、もったいないと思いませんか?

便利な月額課金サービスを活用することで、あなたのライフスタイルをより豊かにする。
これは、とてもおすすめな行動です。

とは言え、利用するためには決められた料金を支払う必要があります。
だからこそ「厳しい目でチェックし、適切な利用状況を心がける」が重要、というわけです。

先ほど作った利用状況リストは3ヶ月に1回など、定期的に見直しを。
そして、ベストな契約状態にアップデートしましょう。

スマホに使われるのではなく、私たちがスマホを使うのですから!

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