収納ルールの決め方で時短を実現させる「ふたつのタイミング」について考えてみた!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

こう見えて私、実は「お片付け」の資格を持っています。
しかも、その資格を使って起業しようとした、恥ずかしい過去も…

今は趣味で、こんな講座を年末にやってます。

というわけで、収納にはちょっとこだわりがあります。

私が持つ収納の方針は
自分がイライラせずに、楽になるための収納

目指す目標は

  • 捜し物ゼロ
  • 不用品ゼロ
  • 使う予定のない頂き物はシャットアウト

この3つです。

というわけで、今日の本題へ。

お部屋がすぐに散らかる、決定的な理由

一念発起して片付けをしても、すぐに元のごちゃごちゃな状態に戻る。
そうなってしまう原因を、あなたは知っていますか?

様々な理由を挙げればキリがないのですが、少なくとも多くの方に当てはまる原因がひとつ。
それは、使い勝手が悪いから。
片付けをして物の収納場所を決めても、片付けまでの手順がめんどうなら守れないですよね。

と、ここまではよくあるお片付けブログで言われていること。
この私が収納について書くのですから、普通のことは書きません!

時短を実現させる「ふたつのタイミング」の関係性

使い終わった後の片付けに注目するのと同じくらい、使い始める時のことを考えて収納する。
これが私の持つ、収納方法を決める際のルールです

取り出して使う時の「めんどう」は、死蔵品を生む原因です。
さらに言うなれば、使った後の「片付け、めんどくさい」にもつながる、厄介な問題と言えます。

「どういうことか?」というと

  • 毎日使うのに戸棚の奥に入っているので、取り出しが大変!
    →片付ける時も「あれして、これして」とアクション数が多くなり、徐々に使われなくなる
  • 小さく折りたたまれているので、広げて使うのが面倒(洋服やフキンでありがち)
    →片付ける時に「小さく折る」が必要
    (ついでに、出した時はしわくちゃになっていてテンションがダダ下がり)

ということ。
イメージ、湧いたでしょうか?

つまり、結論は

  • 出す時のことを考えて、収納方法を決める
  • 片付ける時のことも考えて、収納方法を決める

という「当たり前やん、それ」に、結局は落ち着くというわけです(苦笑)

ただ、両方を満たす収納方法って、簡単には見つかりません。
おまけに、他のアイテムとの兼ね合いまで考えると、超難問のパズルを解くかの如し。

「一筋縄ではいかないなぁ、収納って」と、私は感じます。

「ベストな収納」の探し方は、これだ!

すべての物を覚えきれないくらい、私たちは数多くの物を所有しています。

ちょっと、こんな質問をさせてください。
「あなたのいつも使っているバッグの中には、今、いくつの物がありますか?」
即答できる方は、それほど多くないでしょう。

このような状況の中で、少しでも収納を通じて時短を実現させる方法。
それは、4つのポイントを考慮した上で収納ルールを決めることです。

「4つのポイント」とは

  • いつ
  • どこで
  • どのような場面で
  • 使う頻度

これらの項目。

さらに付け加えるのであれば、
「その人の持つ特性」を考え合わせると、さらなる時短と効率アップが実現できます。
こちらについては、実は「才能」や「強み」というキーワードで、発信をしています。

興味がある方は、まずはこちらからご覧くださいね。

「誰かにとってのベストな収納は、他の誰かにとってはワーストな収納」
ひとまず今は、これだけお伝えしておきます。
いずれ続編を書きますので、読みたい方はぜひリクエストをくださいね☆

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