8時間睡眠は無理と思い込んで、諦めているあなたへ

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「十分な睡眠は、健康に欠かせない」
この言葉に対して反対意見を持つ方は、おそらくいないでしょう。

誰しもが重要だと考えている「寝ること」。
ですが、あなたは質のよい睡眠を取れているでしょうか?

「時間がない」という言い訳

私たち日本に生きる人は、大人も子どもも、みんな大忙し。
大人であれば仕事や家事、育児、様々な人間関係に時間を使っています。
そして、子どもも毎日の勉強や塾、習い事に追い立てられる毎日。
これが日本の現状です。

なのですが、ここで少し考えてみてください。

あなたがしていることの中で「これは絶対に外せない」と言えるものはあるでしょうか?
もしかしたら、

  • 他の方に依頼できること
  • 機械やツール、システムに任せられること
  • そもそも、しなくても構わないこと

これらが混じっていないでしょうか?

「外せないスケジュール」の探し方については、こちらに詳しく書きました。

「時間がない」と言っておきさえすれば、睡眠時間が足りないことを正当化できる。
自分自身に対して、あなたはこのように考えていないでしょうか?

睡眠時間を確保するために「今すぐ」できること

もしも、今すぐ睡眠時間を増やしたいのであれば、
これまでにしていたことで、優先順位が低いものをやめる
たったこれだけで、実現可能です。

たとえば

といったスマホに関する時間であれば、比較的簡単にカットできるのでは?

「いや、それは辞められません!」ということも、もしかしたらあるのかもしれません。
でも、そのセリフは「睡眠時間よりそれらの方が大事だ」と、あなたが考えている証拠。
つまり、「寝るよりも仕事や家事、スマホが優先事項」と宣言したのと同じというわけです。
本当にあなたはそれでいいのでしょうか?

睡眠を生活の最重要項目にする

私たちは「人間」という生き物である。
どれほど否定したかったとしても、これは紛れもない事実です。
生きている以上、十分な睡眠は欠かせません。

しかし、私たちは日々の忙しさに追われ、この事実をつい忘れがちです。

朝は仕事の都合で早い時間に起床し、バタバタと会社に向かう。
「誰も帰らないから」とダラダラ残業をして、遅い時間に帰宅する。
もう遅いにもかかわらず、息抜きと称してスマホから手を離さない。

これらのフレーズに心当たりがある方は、生活を見直すことをおすすめします。

最終的な目標はあなたが満足できる睡眠を取り、生活の質を向上させること。
そのために、まずは「1日5分」を確保することから始めてください。

5分あれば「どうすればいいか?」と作戦を練り、計画を立てることができます。
あとは、立てた計画を実行すれば、あなたの睡眠事情は見違えるように変わるはずです。

しっかり眠って、正常な判断力を取り戻すこと。
そして、的確な判断を繰り返せば、あなたは確実に今よりもよい状態になります。

「睡眠は大事である」
当たり前だからこそ軽視しがちな、眠りの質を上げるきっかけにしてくださいね。

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