ワーキングマザーなら気になる「子どもが病気になった時にどうする?」をリサーチしました!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「子どもが毎日、元気いっぱいであるのがうれしい」
ママであれば、お子さまがニコニコ笑顔でいるのが何よりの励みですよね。

ですが、子どもは

  • 前の日にはしゃぎすぎた
  • 翌日の予定が楽しみすぎて、興奮する
  • 急に寒くなった、暑くなった

といった、ちょっとした原因で体調を崩しがち。
そのたびに「病院、行かなきゃ」「今日の予定は全部キャンセル」とママはバタバタしてしまいます。

さらに、ママが働いていたらもっと大変です。

会社を休んでお子さまを病院に連れて行くことができれば、まだよい方。
職種や環境によっては、前日の夜や当日に休暇の申請を出しても通りにくいことがあるのが現実です。

このように、ある意味「過酷な」状態で働くママたちは、どのような対策を立てているのでしょう?
私の身近にいるワーキングマザーの皆さまにインタビューして、実態をまとめてみました。

ワーキングマザーと病児保育・事例1:両立を頑張るママ

最初にご紹介するのは、私の取っていた対策。
会社員の事例ではありませんが、参考にできる点はあるはずです。

私がいずれ働くことを念頭に置いて、事前に準備していたこと。
それは「セーフティーネットの構築」です。

「セーフティーネット」とは具体的に言えば

  • 自宅を新築する際に、病児保育の扱いがある小児科をリサーチ
    (家から1.5キロの場所に、病児保育をしている小児科があります)
  • 私の実家が引っ越しする際に、自宅近くにしてほしいと依頼
  • 夫が休みを取りやすいよう、転職してもらった

といったもの。

小児科、実家、夫と、違った立場から何重にもセーフティーネットを張り巡らせる。
これが私の取った対策です。

そして、本来は子どもたちのためでしたが、自分が体調を崩した際にも大活躍。
「気兼ねなく休める」のはありがたいですね。

ワーキングマザーと病児保育・事例2:中学校の先生

次は、私の友人である40代のお母さんのケース。
彼女の職業は公立中学校の先生です。

学校の先生は自分の代わりが確保しにくいために、結果として休暇が取りにくいとのこと。
ここ10年ほどはかなり改善されたそうですが、それでも自分と夫だけでの子育ては難しい、とか。

そこで活躍するのが、自分の母親。
同居する、近所に住んで通ってもらう、といった方法でサポートを受け続けているそうです。

今ではお子さまはかなり大きくなり、落ち着いて仕事に向き合えるようになったと、笑顔で語る彼女。
ですが、小学生のうちは「いつ、熱を出すか」ヒヤヒヤしながら過ごしていたそうです。

ちなみに、彼女のお母さんも学校の先生。
彼女は「おばあちゃんに育ててもらったようなもの」と言っていました。

「病気になっている暇なんて、どこにもない」
とつぶやく彼女の姿が、とても印象に残っています。

ワーキングマザーと病児保育・事例3:リーダー職の女性

最後の事例は、こちらも私の友人。
とある民間企業でリーダー職に就いています。

実は彼女、結婚していますがご主人とふたり暮らし。
なので、お子さまはいません。

「子どもを持つ代わりに、全力で仕事に打ち込める今のスタイルを選んだ」
というのが彼女の談。
これはこれで「あり」だな、と私は感じます。
(私自身、子どもを持つ母親である割には、子育てには不向きだと常に感じているので)

今回のために「同じ立場の女性で、お子さまのいる方は?」という質問をしたところ

  • 自分の母親に全面協力を依頼している
  • 夫やファミリーサポートの手助けを得つつ、定時になったらすぐに帰宅

という事例を聞くことができました。

私の選んだ方法か、学校の先生である友人と同じような状態であるという実態が分かりました。

子どもを取るか?仕事を取るか?

会社に勤めているのであれば「担当している業務」という果たすべき責任を持っています。
なのですが、子どもを持つ母親には「子育て」という重要な役割があるのです。

子どもの母親と職業人。
ふたつの立場を無理なく両立できればよいのですが、なかなかうまくいかないのがワーキングマザーの悩みどころ。
板挟みになって身動きの取れない方がたくさんいるのが、働くママの現実です。

ですが、諦めてしまったらそこで「おしまい」です。

よい手立てを根気よく探し、少しずつためしてみること。
その繰り返しで「我が家には、これがベストマッチ」な方法が作り出されていきます。

子どもの成長を見守り、子育てをめいいっぱい味わいたい!
でも、仕事も続けたいんです。
そんなワーキングマザーのために、自分の持つ力を使っていきたいと私は考えています。


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