会社員のままで、起業をすることは可能なのか?

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

私が取っている今のお仕事スタイルは、

  1. 在宅で
  2. フリーランスとして(今は会社組織に変えましたが、基本はこれ!)
  3. 事務代行サービスを提供する

というもの。

「在宅」「フリーランス」という、起業や副業、パラレルワークと関連の深いキーワードで事業をしている私。
その関係なのか、よくこのような質問を受けます。

今、会社に勤めているのですが、起業はできますか?

さて、あなたがこの質問に答えるのであれば、どうしますか?

「会社に勤めながら起業はできるのか?」私の回答はこれだ!

さっそくですが、私からのアンサーを。
この質問については、以前、Twitterで投稿したので、引用しますね。

やろうと思えばできるし、そうじゃないならできない。
これが、「会社員のままで起業できるか?」という問いに対する私の答えです。

ここから先は、この投稿についての補足をしていきますね。

起業に関する「ふたつ」の違うイメージ

ところで、あなたは「起業」という単語にどのようなイメージを持っていますか?

「自分のしたいことだけをして、楽にお金が稼げる」と、思っていますか?
「働きっぱなしな上に、もらえるお金は会社員より少ない」と、考えているでしょうか?

実はどちらも正解であり、間違いでもあります。

この記事の最初で紹介した私の仕事である「事務代行」ですが、
98パーセントの嫌いな仕事と、2パーセントの好きな仕事でできている
という状態なので(苦笑)

「事務代行って、どんなお仕事なの?」と興味を持った方は、内情を赤裸々に綴っているこちらをぜひ!
フリーランス事務代行の真実

「2パーセント」のお仕事をする日は、めちゃくちゃ楽しいです。
この2パーセントに賭けるために、残りの98パーセントを必死でこなしています。
そして、報酬の比率は2パーセントのお仕事で8割、残りで2割といったところ。

以上から「どちらも正解であり、間違いでもある」とお伝えしました。

「起業」という状態を分解する

ここまでの私は「起業することはお金をいただくこと」が前提でした。

話は変わりますが、
お金をもらわずに副業をしている方に、私は会ったことがあります。
あなたにとっては「えっ、何それ?」かもしれませんね。

タネ明かしをすると

  • 副業禁止の企業に勤めているので、副業はできない
  • だから、講師さんに変わってセミナーの営業をするお仕事を始めた
  • 講師さんが開催するセミナーの受講料を、報酬として受け取る

という形。

「なるほど!」と思いませんでしたか?

今までにたくさんのセミナー事務局を運営してきましたが、これ以上に秀逸な価値の交換は見たことがないですね。
ちなみに、この案件には私もタッチしていて守秘義務があるので、これ以上の情報提供はご容赦を。

他にもやり方は探せばいくらでもあります。
「お金をもらわず価値を受け取り、副業をする方法」
ぜひ探してみてくださいね!

物事の本質を追求すれば「ベストな行動」が見えてくる

ここでは会社員の起業を例に取りましたが、どのような物事であっても仕組みは同じです。

あなたが何かをしたいと願った時、まず考えるとよいことは

  1. 「それ」でなければならない理由は?
  2. 本当は「何を」得たいのか?
  3. 他の手段はないのか?

この3つです。

先ほどご紹介した方の場合、

  • 副業の目的はお金ではない
  • 会社員を辞める予定はない(結局、独立しましたが)

であったので、他の手段を考えた結果、報酬の受け取り方を決めたとのこと。

このように、落ち着いて考えれば「それでなくても、よいかも?」となるケースは、案外と多いものです。

あなたにとって最もよいルートは、お金をもらって副業をすることですか?
もしかしたら、副業ではなく、会社でのお仕事を頑張って評価とお給料を上げる方が近道かもしれません。

「やりたいから」と飛びつくのではなく、少し立ち止まって考える習慣をつけること。
よく考えた上で「じゃあ、これをしよう」と動くことで、ベストな行動により近づいていきます。

限られた時間をしっかりと生かすために、「行動前のちょっと考える」を実践してみてくださいね。

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