3つの自己紹介を準備して、印象深い人になる!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

「まずは、皆さんの自己紹介をお願いします」
初対面の人が集まる場所でよく出てくる、こちらのセリフ。
あなたは「自己紹介なんてはずかしいし、何を言ったらいいか分からない」と、苦手意識を持っていませんか?

なのですが、自己紹介というものは急に求められることが多いもの。
大人であれば、スマートに自分のことを話したいですよね。

そこで、私からおすすめしたいのが、
自己紹介の「ネタ」をあらかじめ準備しておくこと。
事前に話すことを決めておけば「では、お願いします」と言われても、落ち着いて話すことができます。

いつも同じ自己紹介ではNGである理由

ところで、これまでにあなたがした自己紹介を思い出してみましょう。

その場面にふさわしいと思われる内容があったことでしょう。
また、求められる時間も「一言で」「3分間」など、バラバラだったはずです。

このように、自己紹介とは様々な形で行われます。
なので
「自己紹介の鉄板パターンを、ひとつだけ持っていればよい」というわけではありません。

自己紹介には

  • 依頼されたシーンやその場の雰囲気
  • 与えられた与えられた時間数

によって、その内容を調整する必要があります。

これまでに行った自己紹介の経験によって、私が得た結論。
それは
準備したネタから3つを選ぶと、まとまった自己紹介になってよい
です。

ここで「3つ」としたのは、少なすぎると寂しい感じがすること。
また、ネタの数が多すぎると、聞いている方が話についていけないからです。

自己紹介のネタ例

ここで、私が準備しているネタをご紹介します。

自己紹介で使うネタの引き出しは、数多くあればあるほどよいです。
ただ、あなたが公開したくないことを選ぶ必要はないので、あくまでも参考にしてください。

また、ブログで書いている私の自己紹介は、こちらをご覧ください。

自己紹介のネタ1:名前

自分の名前を言わない自己紹介はないと思うので、まずはこちらを。
名前はどこにでもある平凡なものでも、珍しいものでもネタにすることが可能です。

ちなみに、私の旧姓は「西尾」です。
結婚して「山田」に変わった時に「平凡になった」と喜んだことを覚えています。

自己紹介のネタ2:住まい

どこに住んでいるのかもまた、定番の自己紹介ネタですね。

私の場合は、

  • 出張で遠くに出た時のために「県・市町村まで」バージョン
  • 子どもたちの学校など、ローカルバージョン

この2種類を使い分けています。

自己紹介のネタ3:職業

あなたが働いてきた歴史は、その人について様々なことを物語ります。
差し支えのない範囲で構わないので職種や経験年数を伝えると、あなたの人となりが分かりやすいですね。

また、場合によっては、転職歴も自己紹介に使えます。
私のような働き方は、関心を持っていただけるありがたい「ネタ」です。

自己紹介のネタ4:趣味や特技

自己紹介は「現在の私」を伝えるためなので、今やっていることが望ましいです。
ただ、適切な趣味や特技が見当たらないのであれば、学生時代の部活動でもOK。

また、読書や音楽鑑賞など、人によって想像する内容が異なりがちな趣味は、ジャンルも合わせて伝えるといいでしょう。

自己紹介のネタ5:ミッションや将来の夢

こちらについては、しょっちゅう必要ではないです。

ただ、求められた時に即座に出てくることはまずありません。
なので、そういう機会がある方は、準備しておいた方がいいかもしれません。

私の持つミッションは

  • 女性が生きやすい世の中にする
  • 自分の大事にしたいことを当たり前のように選べる日本にしたい

このふたつ。

語りだすと長いので、程々にまとめるのにいつも苦労しています(苦笑)

【2019年8月28日追記】
ミッションについて、見つけ方を詳しく説明しました。
ぜひご覧ください!

自己紹介を準備して「デキる私」を演出する

先日、「かさこ塾」という場所で、2分間の自己紹介を求められました。
(かさこ塾については、いずれお話しできればと思っています)

その場に居合わせた他の方は

「えっ、どうしよう?」
「2分なんて、無理無理無理!!」

だったのですが、私はネタをいくつか準備していたので、滞りなくさらりと終了。
「すごいね!」「話すことのプロ?」と、ほめていただくことができました。

とは言え、私は口下手で人前で話すことは苦手です。
だからといって、
自己紹介に対して「苦手です」「できません」では、大人としてちょっとどうかな
と思うのです。

私のように自己紹介に苦手意識を持つ人こそ、事前の準備が物を言います。

1日5分で十分なので、「自己紹介に使えるネタはないかな?」を考える時間を取ってみてください。
1週間ほど続けることで、「これなら話せそう」が、いくつか見つかるはずです。

できないことこそ、前もって対策を立てておく。
自己紹介のネタ探し、さっそくやってみてくださいね!

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