塵も積もれば山となる!空き時間でできることを考える

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

以前、空き時間を確保する方法として「あなたは、1日のうちで何をしているのか?」と題して記事を書きました。

日本に住む大人は、どのような立場であっても何かと忙しいものです。
日々のお仕事や家事、雑用に追いかけられるように過ごしている方が多いでしょう。

ですが、先ほどご紹介した記事の中に

時間というものは、浪費しようと思えばいくらでもそうできます。
あなたの1日を書いていただいた時に「何をしていたか分からない」時間が多かったように。

という文章があります。

つまり「あなたの生活には、活用できていない時間がある」というわけです。

そして、これらのデッドタイムを有効活用する手段は、たくさんあります。

5分までの空き時間を活用する

毎日の生活の中には、5分以内の空き時間が数え切れないくらい存在します。

たとえば

  • 料理をしている間に
  • 電車の待ち時間
  • 誰かと待ち合わせている時

といった具合です。

このような時間を、ただ単にボンヤリと過ごすのか?
それとも、ひとつのチャンスとして活用するのか?
少なくとも私は、ちょっとした空き時間を使うことで「今の私」になったと思っています。

「じゃあ、どうやって?」の疑問には、こちらが参考になります。

30分以上の待ち時間がある時は「チャンス」です!

やることであふれている私たち。
ですが、何かの拍子に30分以上の空き時間を手にすることがあります。

このような幸運に恵まれたら、それは大きなチャンスです。
その時の状況を整理した上で、30分でできることを考えてみましょう。

「何かできることがあるはず」と考えれば、何かしらのできることは見つけられます。
急なことである場合が多くて難しいとは思いますが、意識してトライするうちに慣れるでしょう。

参考までに、私の事例をふたつご紹介しますね。

事例1:参観日の場合

子どもを持つお母さんにつきものの「参観日」
お子さまの成長を間近に見ることができる、楽しい1日ですよね。

とは言え、何かを待っている時間が不意に現れることがあります。
そういう時はすかさずスマホを手に取って、届いたメールやSNSのチェックタイムです。

私にとってメールやSNSは、仕事に直結する重要なツール。
いただいたご連絡に対して、できるだけ早く返信することを心がけています。

学校にいるので返信はしませんが、
文面を確認して返答内容をざっくりと考えるくらいなら、外出先でもできること。
前もってメールを読むことで、帰宅したらすぐに返信ができます。

事例2:移動時間の時

宿泊を伴う出張が、月に2回から3回ある私。
必然的に「移動時間」というデッドタイムが発生します。

電車や飛行機に乗っているので、自宅にいる時と同じ形で仕事を進めることはできません。
なのですが、
今、あなたがご覧になっている程度の文章なら、入力はスマホで十分に可能です。

もし、最後まで書けなくても途中まででもできていれば、後がとても楽です。

空き時間を無駄にするべからず!

私たちに与えられた時間は「1日につき24時間」
これはどのような人であっても、決して変えることはできません。

この貴重な「時間」という財産を、何となく垂れ流すのはもったいないと思いませんか?

1日につき1回、5分の空き時間が確保できたとします。
1回だけ見ると、たった5分しかありません。

ですが、これが1週間、1ヶ月と続けて「1日5分」が確保できたら、どうなるでしょう?

その答えは

  • 1週間で35分
  • 1ヶ月で150分 = 2時間30分

私にとっては大きな差のように思えるのですが、あなたはいかがですか?

「たかが5分」と、軽く見るのは簡単です。
しかし、その少し空き時間を使い切る気持ちがあるかどうか?
これは、あなたが思っているよりもずっと重要な「分かれ道」です。

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