在宅ワークを9年間、続けている私の「決定的瞬間」5選・前編

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

先日からTwitterや会社の公式メルマガで
「在宅で働く難しさを教えてください」
という発信を続けています。

Twitterでつぶやいた時は、本当に軽い気持ち。
何せ、つぶやきには


家で働くことを選んだ当時の私にとっては、就職する方がよっぽど難しかったので。

とあるくらい。
冗談ではなく、真面目に家で働く方がずっと簡単だったのです。

「在宅ワークでフリーランスとして働く」を発信します!

今後、リプライいただいたことやメルマガでのアンケート結果をもとに「あなたの知りたいこと」を書いていきます。
もし「アンケートに答えたい」という方は、こちらからどうぞ!
在宅でフリーランスとして働くことについてのアンケート

今日は第1回目として、在宅ワーカーやフリーランスとしての私の転機を5つ、ピックアップします。
アンケートとは関係ないのですが、「転機は何気ない瞬間に訪れている」を知る参考にしてくださいね。

フリーランスとして私が経験した、5つの転機

いずれは「在宅ワークをしよう」と決めるまでの経緯も書くつもりです。

【2019年6月21日追記】
在宅ワークを選ぶまでの経緯を書きました。
改めて書くと情けない話ではあるのですが、ぜひ読んでいただければ!

ですが、あまりにも長すぎるので、まずは在宅ワークで事務代行を始めるターニングポイントから。

フリーランスの転機1:「在宅で事務代行」を知る

2010年4月に収納の資格を取得した私。
「さあ、これで個人事業主としてバリバリやるぞ!」と思っていたのですが、営業がうまくいかず。
困った私は、とあるセミナーを受けに行きます。

その内容は「自分のタイプを知って活かす」というもの。
だったのですが、その日の受講者は私ひとりだけ。

その状態を見た講師の方が言うには
「セミナーやってもいいけれど、個人コンサルに変えてもいいよ。どうする?」

その講師の方のコンサルティングの価値が、当時はまるで分かっていなかった私。
なので「いえ、セミナーの方がいいです」と。

後にこの方の事務処理全般を受注するのですが、このやり取りから
「コイツは決められたことをキッチリと遂行できる」
と、判断したそう。

事務職未経験なのに在宅でフリーランス事務代行ができた理由は、実はこんな他愛もないもの。
もしかして、意外でしたか?

フリーランスの転機2:ビジネスパートナーについて

今でもパートナーシップを組む彼と出会ったのが、2011年4月のこと。
出会ったのはほんの偶然でしたが、今では私の仕事になくてはならない存在に。
「後々まで効く出会い」とはまさにこのことだな、と。

当時の状況については以前に書いてあるので、そちらを見てください。
あらゆる場所において「いい人はいないか?」を意識するようになったきっかけでもあります。

フリーランスの転機3:セミナー講師としての私

私のことを知っている方に「山田の職業は何ですか?」と聞くと

  • 事務代行
  • セミナー講師

という、ふたつの答えが返ってきます。

ふたつめのセミナー講師という仕事を始めたきっかけ。
それは、事務代行のお客様が

山田さんがいる間はいいけれど、辞めた後に困るから人を育ててほしい

と、おっしゃったこと。

当時は「私がセミナー講師?いやいやいや…」と、半年ほど放置していたのですが。
その後、いろいろありまして、結局はセミナーを開催することに。

この時のセミナーこそが「プロ事務育成プログラム」
今でも月に3回ほど、様々なクラスを全国各地で開講しています。

この続きは、また今度!

「短めに書こう」と思っていたのですが、少し無理があったようです。
続きはまた近いうちに(明日、書けるしれませんが)お届けします!

【2019年6月12日追記】
続きを書きましたので、ぜひ読んでくださいね!

フリーランスとして在宅で働くことに興味はあるけれども、不安があって先に進めない。
そう思う方は、ぜひこちらのアンケートをお送りください。
あなたの不安や疑問を、私の経験や私の仲間であるフリーランサーの事例をもとにお答えします!
在宅でフリーランスとして働くことについてのアンケート

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