ワーキングマザーの働き方改革・後編:仕事は「会社」でしなくてもよい!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

先日、「ワーキングマザーの働き方改革」として、このような記事を書きました。

ワーキングマザーが自分の働き方を見直す際に

  • 会社でいる時間を短くするために、時短勤務を選ぶ
  • 同じ時間数でより多くの仕事をこなせるよう、効率化を図る

といったことを必死に頑張っても意味はない、というお話しでした。

「では、どうすればいいのか?」のアンサーが、今日のテーマです。

働き方改革・その1:「どこで」が最も重要

ところで、働くこに関する時間のうち「これがなければ、もっとゆっくりできるのに!」は、何をしている時間ですか?
言い換えると、
「働くあなたの1日で最も無駄な時間は何でしょう?」という質問です。

ワーキングマザーが自分の働き方を見直す際、まずチェックしてほしいのは
「仕方がない」と思い込んで、垂れ流している時間はないか?
です。

先ほどの質問、人によって答えは違うでしょう。
なのですが、よくありがちな回答として

  • 通勤時間
  • 子どもを保育所に送迎している時間

あたりは、出てくるのでは?

これら「移動時間」をカットするだけで、あなたの1日には驚くほどゆとりが生まれます。

「どこで働くか?」は、働き方改革において見逃されがちなポイント。
なのですが、非常に重要なチェック項目であると言えます。

「そんなこと、あるはずない」と感じた方は、この記事を参考にして

実際にあなたが使っている時間を計測してみてください。
「えっ、こんなに長いんだ!」と、驚愕の事実を目の当たりにするはずですから。

働き方改革・その2:あなたにとって「何を」仕事にするのか?

そもそも、あなたはなぜ働くのでしょう?
様々な答えを思いつくでしょうが、少なくとも「お金のため」が入らない方はいないのでは?

次に切り込むのはこの項目。
「仕事 = お金」という考えから、少し離れてみましょう。

ワーキングマザーにとって、「働く」には家事や育児も含まれます。
収入が発生する働き方ではないものの、仕事であることに変わりはありません。

家族のため、そして自分のために家庭を整えることが大事なのか?
それとも、会社で働いてお金をもらうことを、より重要視するのか?

この二択について決断を迫られているのが、私たちワーキングマザーというわけです。

私からの回答は以前に記載済みなので、どうぞご覧ください。

働き方改革・その3:あなたの感情に大きく影響する「誰と」

少し想像してみてください。
同じ作業をするのに、

  • 好きな人と一緒に
  • 嫌いな人と一緒に

どちらでもよいのだとしたら、あなたは何を選ぶでしょう?

「その作業に慣れていて、スピードが早い」など、嫌いな人と一緒であることを選ぶのにメリットがある場合もあるでしょう。
とは言え、大半の方は「好きな人と一緒に」を選んだはず。

このように、「誰と一緒に」は、何事においても非常に大切な要素です。

にもかかわらず、ワーキングマザーを含む「雇用されて働く人」には、誰と働くのかを選ぶ権利がありません。
つまり、
会社の都合で選ばれた人と、1日のうちの長い時間をともに過ごさざるを得ない
と言えます。

これが働き方改革において、どのような意味を持つのか?
あなたには、もうお分かりですね。

自分が一緒に働く人を指名する権利を持つことが、働き方改革には必須である。
私はこう考えます。

ワーキングマザーの働き方改革、私の回答はこれだ!

最後に、「ワーキングマザーの働き方改革」に関する私の回答として、Twitterへの投稿をご紹介します。

その投稿とはこちら。

女性のライフスタイル雑誌に掲載されている女性たちは、特殊な事例だと考えてください。
さらに言えば、紙面には掲載されていない彼女たちの「本当はこんな生活、もう嫌だ!」という声が、私には聞こえてきます。

雑誌の特集に惑わされることなく、あなたの「本当はこうしたい!」を実現させてください。
そのために私があなたにできることは、ここにたくさんあります。
フリーランスで在宅ワーク

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