私と「働く」の関係を見直そう!

こんにちは。山田亜希子(@umenorika1208)です。

今、あなたは働いていますか?

働いているのなら、どのようなスタイルで働いていますか?
そして、「働く私」に対して何を感じていますか?

働いていないのであれば、その理由は何でしょう?
また、今後ずっと働かないまま生きていくのでしょうか?

働く理由は、どこにある?

「あなたはなぜ、働いているのですか?」

そう質問された時、あなたはどう答えますか?
大半の方は「生活のため」「お金のため」といった回答でしょう。
私自身の答えとしても、「生活・お金」というキーワードがあります。

なのだけれども、生活に何の不安もない。
言うならば、あなたの生活が「生涯に渡って保証されている」のであれば、どうでしょう?
「だったら、働きたくないなぁ」と、答えが変わる方が出てくるはずです。

ならば、働く理由として生活やお金という要素は、強い動機にはなりえない。
私はこう考えます。

「女性が活躍する社会」とは?

さて、ここで、このページをご覧ください。

このページ、あなたは見たことがありますか?
読んだ感想はいかがだったでしょう?

私の感じたことは

  • 会社に所属することが女性の活躍とは限らない
  • 自分の生き方を勝手に決められたくない!

ということ。

伝えたいメッセージは
「男性も女性も働かないと生活できない世の中なのだから、女性が働きやすくしましょう」
なのかな、と思うのです。

そもそも、私が働く大きな目的は生活やお金にはありません。
ですが、ある意味「女性が活躍する社会」を実現するために働いている、とは言えます。

私や友人たちが持つ「働く」の歴史

私が働く目的。
それは、プロフィールページにある通り

「自分の生き方を、自由に選べる社会にする」

です。

私自身は大学卒業後に入社した会社を辞める時、何の未練もありませんでした。
なのですが、今、思い返してみると「家庭と仕事の両立」を諦めていた節があります。
残業や休日出勤が多い働き方だったので、選択肢として考えていなかった、というわけです。

その一方、学生時代の友人たちの多くは、働き方に迷ったと聞いています。
たとえば

  • 仕事と家庭の両立を思うと、結婚に踏み切れない
  • 転勤のある夫についていくために、会社を辞めた
  • 仕事が面白くて、気づいたら40歳近くになっていた

という感じです。

一見、よくある話のように思えます。
「でもね」と、私は思うのです。
「女性が活躍する社会」とは程遠いよね、と。

私が考える「女性が活躍する社会」像

働くことは、人生における一要素でしかありません。
ということは、

  • 働くことに対して選べる権利を持っている
  • 自分の働き方を選ぶ権利が「使える」こと

が必要だと、私は考えています。
「食べる」や「寝る」といった、命を維持するための行動とは違う次元にあるという発想です。

働くかどうかは自分で選ぶのが当然であり、働き方も選ぶことができる。
これこそが、私の願う「女性が活躍する社会」
「そのために私にできることはこれだ!」と考えて、私は働いています。

今はまだ「会社に所属せずに働く方法」を教えるという、最初のステップ。
その先には「自分の生き方を自らが選ぶ方法を伝える」という世界が見えています。
「私はこうしたい!」が、ありのままに言える社会を実現させるのだ!と。

バリバリと会社で働きたい人は、お勤めを続けることを。
家庭や子育て、地域社会を大事にしたい人は、それらに集中する。
「どれもこれも!」というのであれば「全部取り」をする。

こういう社会を手に入れて、次の世代に受け渡したい。
今の私が持つ願いは、これです。

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